無印良品の「炊き込みごはんの素」に新味、秋の味覚を楽しむ5種類

新製品

2021/09/02 13:00

 良品計画は9月1日に、「炊き込みごはんの素」シリーズから、「炊き込みごはんの素 銀杏ときのこのごはん」など5種を、同社が企画・開発する「無印良品」で発売した。ネットストアでも9月2日に発売する。

「炊き込みごはんの素」新商品の調理イメージ
(左から)銀杏ときのこのごはん、
鮭ハラスと舞茸のごはん、
牛肉と実山椒のごはん

 「炊き込みごはんの素」シリーズ新商品は、秋が旬の素材「銀杏」「栗」「松茸」を使用した季節限定アイテムと、年間で販売する定番アイテムを用意している。素材そのものの味わいや色味を生かすために、化学調味料・合成着色料・香料は使用せず、具材とだしを分けている。いずれも、米2合用(2~3人前)で、価格は390円。

 「炊き込みごはんの素 銀杏ときのこのごはん」は、銀杏と舞茸を組合せた季節のごはんで、かつお節仕立てのだしをきかせることで、素材の味を生かしながら、味わい深く炊き上がる季節限定商品。

 そのほか、季節限定商品としては、甘みのある栗と昆布仕立てのだしで炊き上げる「炊き込みごはんの素 栗ごはん」、松茸と鶏肉を昆布仕立てのだしで炊き上げる「炊き込みごはんの素 松茸と鶏肉のごはん」を用意している。

 定番商品として新たに加わった「炊き込みごはんの素 鮭ハラスと舞茸のごはん」は、ごはんとの相性がよい鮭と食感が楽しめる舞茸を組み合わせており、脂ののったハラスとフレークを合わせることで、鮭の旨みと風味が味わえるごはんが炊き上がる。

 同じく定番商品である「炊き込みごはんの素 牛肉と実山椒のごはん」は、牛肉の旨みを生かし、優しい甘さに仕上げており、実山椒を粒のまま加えることで、爽やかな風味が味のアクセントとなる。

オススメの記事