ニコン、4575万画素と高画素数のフルサイズミラーレスカメラ「ニコン Z 7II」

 ニコンイメージングジャパンは、「ニコン Z マウント」を採用したフルサイズ(ニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ「ニコン Z 7II」を12月に発売する。

フルサイズニコンFXフォーマット)ミラーレスカメラ「ニコン Z 7II」

 「Zシリーズ」の最大の強みは、フルサイズミラーレスカメラで最も口径が大きい55mmの「Z マウント」で取り込む豊富な光。今回のZ 7IIは、その豊富な光を生かすNIKKOR Zレンズの性能を最大限に引き出し、圧倒的な解像感を発揮する有効画素数4575万画素の高画素フルサイズミラーレスカメラとなっている。

 Zシリーズの最高峰モデルである「ニコン Z 7」(18年9月発売)の高い描写力を継承しながら、新たに「デュアル EXPEED 6」の搭載による約3倍の連続撮影可能コマ数の実現や、ユーザーの要望に応えたダブルスロットの搭載など、信頼性と操作性を向上している。

 また、高い捕捉性能を発揮しながら、撮影のワークフローを効率化する。特に、風景やポートレートなどの細部への描写が求められる撮影シーンで、プロフェッショナルやハイアマチュアフォトグラファーの映像制作活動を本格的にサポートする。

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