アイリスオーヤマは、「静電モップクリーンシステム」を採用した「極細軽量スティッククリーナー」の新製品として「極細スティッククリーナーモップ・マルチツール付」2機種を11月9日に発売する。価格はどちらもオープン。

極細スティッククリーナーモップ・マルチツール付

 極細スティッククリーナーモップ・マルチツール付は、アタッチメント×5種が付属しており、掃除をする場所に合わせて交換することで、床掃除やタンスの足元などの狭いすき間、布団などのさまざまな場所の掃除が可能なスティック掃除機。アタッチメントは、全てスタンドと同じ場所に立てておけるので、場所を取らず収納でき、必要なときに直ちに取り出せる。
 
付属のアタッチメントを交換することでさまざまな場所の掃除に対応

 従来機種「KRSLDCP-52P」と比較して、3mm幅広のヘッドを採用し、広範囲を効率的に掃除可能なので、家事の手間を減らすことができる。また、回転ブラシ径を3.2cmから4.3cmに拡張するとともに、ブラシ本数を4本から8本に増やすことで、床やカーペットを掻く力が増え、「KRSLDCP-52P」よりも軽い力で取り回しが可能。カーペットなどの奥に潜むごみをしっかり掻き出せる。

 そのほか、静電モップの柄の部分にマグネットを取り付けることによって、静電モップと本体を固定でき、ホコリやごみの量を確認しながら掃除可能なホコリ感知センサーを備えている。紙パック方式を採用しているので、ごみ捨てが簡単で衛生的に行うことができ、細かいちりやホコリが舞い上がりにくい。

 ラインアップは、「SBD-E4P」と「SBD-F2P」の2機種を用意する。
 
「SBD-E4P」(左)と「SBD-F2P」

 SBD-E4Pは、充電スタンドを付属しており、標準モード時のバッテリ駆動時間が約20分。税別の実勢価格は3万3800円。

 SBD-F2Pは、通常のスタンドを付属するモデルで、標準モード時のバッテリ駆動時間が約18分。税別の実勢価格は2万7800円。

 「静電モップクリーンシステム」では、掃除機をかけながらテレビのまわりや棚のホコリなど、床以外の気になる箇所を同時に掃除可能な静電モップが付属する。静電モップには、帯電しやすいポリプロピレン素材を採用し、付属のナイロン製モップ帯電ケースで静電気を発生させることでホコリを吸着させる。