Amazonは9月10日、オンラインでAmazon Fire TVシリーズのライブストリーミングに関する新機能を発表した。

Amazon Fire TVがライブ配信コンテンツが視聴しやすくなる新機能を追加

 現在、3モデルを展開しているFire TVは、日本ではプライムデーやサイバーマンデーで3年連続もっとも売れた商品になるなど、圧倒的人気を誇っている。特に最近は外出自粛による巣篭もり需要が後押しして、販売の勢いは増している。
 
巣篭もり需要もあり、販売は好調に推移している

 新機能ではAmazon Fire TVのホーム画面上にあるタブに「ライブ」が追加される。これまでライブ配信コンテンツは、各サービスにアクセスして探す必要があったが、今後は視聴可能なコンテンツが一覧表示され、すぐにアクセスできるようになる。
 
カテゴリーごとにサービスを横断したコンテンツ検索が可能に

 画面上ではライブ配信に対応するそれぞれのアプリが横列に、視聴できるコンテンツが縦列に表示される。ユーザーはよく視聴するアプリを先頭に出したり、電子番組表「チャンネルガイド」で2週間分の配信情報を確認したりすることも可能だ。
 
「チャンネルガイド」で2週間分の配信情報を確認できる

 サービスの提供時に新機能の対象となるチャンネルはABEMA(25チャンネル)、Hulu(13チャンネル)、Red Bull TV(23チャンネル)、Prime Videoチャンネル(31チャンネル)、Twitch。スポーツ配信で人気の高いDAZNも今秋対応する予定だ。