2020.9.05 08:00
スマホ・PCインテルの次世代プロセッサー搭載、MSIがテレワーク対応の新シリーズ「Summit」を発表
エムエスアイコンピュータジャパンは9月4日、ビジネスノートPCおよびクリエーターノートPC全シリーズに新ロゴを採用するとともに、リモートワークに対応する第11世代インテルCoreプロセッサーを搭載したビジネスノートPCの新シリーズ「Summit」を発表した。
MSIの新ロゴ(左)と、「Summit」シリーズのロゴ
今回の新ロゴ採用は、テレワークの浸透や、それに伴って持ち運びやすく、セキュリティ機能を備えたノートPC需要の増大といった大きな変化を受け、新たな取り組みにチャレンジすることで新しい成功への道を切り開いていく決意から、多くのビジネスユーザーに同社のノートPCを手にしてもらうために実施。新たなロゴは、ビジネスユーザーのスタイリッシュさと、質実剛健なイメージを彷彿させるデザインとなっている。
「Summit」シリーズの製品イメージ
Summitシリーズは、CPUに第11世代インテルCoreプロセッサーを採用し、低電圧版の4コアCPUながら、従来のノートPC用ハイエンドCPUだけでなくデスクトップPCでも採用されていた、ハイエンド4コアCPUを超える処理性能を実現した。
第11世代インテルCoreプロセッサーは、独立型グラフィックスに匹敵するグラフィック処理性能を実現する「インテル Iris Xe Graphics」を搭載することによって、従来のビジネスノートPCで動作が重くなりがちだった動画・画像編集ソフトを使用したクリエイティブ作業も快適に実行できる。
本体は、持ち運びしやすい薄さ、軽さ、および衝撃に強い耐久性を備えている。さらに、ハードウェアTPM 2.0やWindows Hello対応指紋認証リーダー、BIOSセキュリティメニューといった、情報漏えいのリスクを抑えるセキュリティ機能を搭載する。
今回の新ロゴ採用は、テレワークの浸透や、それに伴って持ち運びやすく、セキュリティ機能を備えたノートPC需要の増大といった大きな変化を受け、新たな取り組みにチャレンジすることで新しい成功への道を切り開いていく決意から、多くのビジネスユーザーに同社のノートPCを手にしてもらうために実施。新たなロゴは、ビジネスユーザーのスタイリッシュさと、質実剛健なイメージを彷彿させるデザインとなっている。
Summitシリーズは、CPUに第11世代インテルCoreプロセッサーを採用し、低電圧版の4コアCPUながら、従来のノートPC用ハイエンドCPUだけでなくデスクトップPCでも採用されていた、ハイエンド4コアCPUを超える処理性能を実現した。
第11世代インテルCoreプロセッサーは、独立型グラフィックスに匹敵するグラフィック処理性能を実現する「インテル Iris Xe Graphics」を搭載することによって、従来のビジネスノートPCで動作が重くなりがちだった動画・画像編集ソフトを使用したクリエイティブ作業も快適に実行できる。
本体は、持ち運びしやすい薄さ、軽さ、および衝撃に強い耐久性を備えている。さらに、ハードウェアTPM 2.0やWindows Hello対応指紋認証リーダー、BIOSセキュリティメニューといった、情報漏えいのリスクを抑えるセキュリティ機能を搭載する。
注目の記事
性能が約2倍の「GeForce RTX 3080」登場、最大8Kまで対応
MSIとツクモのコラボショップ、なんばに誕生! ゲーミング機器充実
湾曲・高精細パネルを搭載したゲーミングモニタ、MSIが高機能モデルを発売
MSI、AMD Radeon RX 550を搭載したグラフィックスカードを発売
MSI、ゲーミングデスクトップPCの入門用モデル「MAG META 5 ASC-042JP」
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10