三菱UFJ銀行は、Androidスマートフォンでタッチ決済が可能なウォレットアプリ「MUFG Wallet」に、「三菱UFJ-JCBデビット」「デジタルPontaカード」のサービスを追加した。

当初はUFJ-VISA デビット限定だったMUFG Wallet

 2019年10月4日のアプリの提供開始時から対応していた三菱UFJ-VISAデビットに加え、今後は三菱UFJ-JCBデビットもアプリにカード情報を登録すると、全国のQUICPay+ (クイックペイプラス)加盟店で決済できる。ポイント還元率はUFJ-VISAデビットが0.2%、UFJ-JCBデビットが0.3~0.5%。年会費は7月1日以降、永年無料。

 同時に、Ponta会員IDを登録すると、アプリ内でデジタルPontaカードを表示でき、カードを持ち歩かずともPontaポイントをためる・つかうことが可能になる。MUFG Walletの対応機種は、NFC搭載Android端末(Android 6.0以降)。iPhoneは、現時点で非対応。

 三菱UFJ銀行は、取引状況に応じて優遇ステージが決まり、インターネットバンキングサービス「三菱UFJ銀行ダイレクト」の契約・初回登録とデビットカードの利用代金の引き落としがあると、預金残高10万円以下でも「ホワイトステージ」となる。