ヤマダ電機は、独占販売契約を結んでいる船井電機のFUNAIブランドの4K有機ELテレビと4K液晶テレビ4シリーズの計10種類を、6月6日から順次発売すると発表した。ハイエンドモデルの「FUNAI 4K 有機 EL テレビ 7030 シリーズ」は、HDDを内蔵しており、4K放送録画も可能なAndroid TV。有機ELテレビとしては世界初になるという。

船井電機が6月6日に発売するHD内蔵の4K有機EL AndroidTV「7030」シリーズ

 背面に配置したスピーカーから、包み込まれるような立体感のあるサウンドを実現する「Dolby Atmos」に対応。従来モデルから搭載している多彩な録画・再生機能に加え、大容量の2TBのHDDを内蔵しており、4K放送なら最大約132時間(地上デジタル放送の場合は最大約258時間)の録画が可能になった。

 新製品のラインアップは、4K有機ELテレビが「FE-65U7030」(65V型、税別37万4800円)、「FE-55U7030」(55V型、24万9800円)、「FE-65U6030」(65V型、33万4800円)、「FE-55U6030」(55V型、22万4800円)。4K液晶テレビが、「FL-65U5030」(65V型、22万4800円)、「FL-55U5030」(55V型、13万9800円)、「FL-49U5030」(49V型、11万9800円)、「FL-55U3330」(55V型、10万4800円)、「FL-50U3330」(50V型、8万9800円)、「FL-43U3330」(43V型、7万4800円)。

 全シリーズとも4K衛星放送チューナーを搭載し、4K放送の視聴だけでなく、4K放送の裏番組の録画も可能。なお、FL-65U5030は6月27日に発売する予定だ。