ヤマダ電機は11月中旬に、新4K衛星放送に対応したFUNAIモデルの4Kチューナー「FT-4KS10」を独占販売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は3万2800円前後の見込み。

FUNAIモデルの4Kチューナー「FT-4KS10」

 船井電機製の4K対応テレビだけでなく、他社の4K対応テレビにもHDCP2.2に対応していれば接続可能で、12月1日から放送が開始される新4K衛星放送が視聴できる。
 
背面端子

 解像度は3480×2180画素で従来の4倍の画素密度の高画質映像が楽しめるほか、色域も現実の色彩を忠実に再現するBT.2020規格に対応している。コントラストも最新の「HDR(HLG)」の高輝度技術に対応する。アップデート対応で、外付けHDDと接続すればBS・110度CSの4K放送の録画もできる。
 
リモコンの「Googleアシスタントボタン」

 リモコンには「Googleアシスタントボタン」とマイクが搭載されており、リモコンに話しかけるだけでさまざまな情報を検索してテレビに表示できる。Android TVなら、Googleアシスタントで、YouTubeなどの動画再生、Google検索、ニュースや天気予報の確認、IoT照明などの沿革操作、ネットショップの注文などができる。