ケンコー・トキナーは、スマートフォンの画像から高画質な写真を手軽にプリントできる「KODAKインスタントフォトプリンター」の最新モデル3機種を、日本国内総代理店として7月中旬から順次発売すると発表した。世界に先駆けての販売になる。

カメラ付きの「KODAK C210インスタントカメラプリンター」が登場

 ラインアップと実売想定価格、発売日は、カードサイズのプリントができる「KODAK P210 インスタントプリンター」が1万2500円で7月19日、撮影機能も搭載している「KODAK C210インスタントカメラプリンター」が1万4500円で7月19日、はがきサイズのプリントができる「KODAK PD460 インスタンドドックプリンター」が1万9500円で8月8日となる。

 ペーパーカートリッジは、P210/C210用が1380~3130円、PD460用が4260~5880円としている。
 
カードサイズのプリントができる「KODAK P210 インスタントプリンター」

 2017年から北米を中心に世界展開を開始したKODAKインスタントフォトプリンターは、現在までで累計100万台以上が販売され、その人気は世界中に広まりつつある。
 
はがきサイズのプリントができる「KODAK PD460 インスタンドドックプリンター」

 使い方はシンプルで、Bluetoothでスマートフォンに接続し、アプリから印刷するだけ。好みに応じて、写真のフィルターや明るさ、デコレーション、メッセージなどを追加することができる。

 撮影機能を搭載するC210は、1台で撮影から印刷まで可能なインスタントフォトプリンター。1000万画素での撮影が可能だ。1.77インチの液晶ディスプレイを備え、撮影したその場で写真を確認・印刷することができる。