今年10年目を迎えたサムスン電子ジャパンのモバイル製品ブランド「Galaxy」は5月23日に、スマートフォンの新製品「Galaxy S10/S10+」のPRイベントを、東京・原宿の「Galaxy Harajuku」で開催した。

イメージキャラクターに就任したモデルのKōki,さん

 イベントに登壇したサムスン電子ジャパンのCMOである関本太朗氏は、新製品開発の背景について述べ、新機能「Instagram Mode」を搭載した「Galaxy S10/S10+」はミレニアル世代に向けた“シェアラブルスマホ”だと紹介した。
 
PRイベントにはサムスン電子ジャパンCMOの関本太朗氏(左)、
フェイスブック ジャパン代表取締役の長谷川晋氏(右)も登壇

 続いて登壇した、フェイスブック ジャパン代表取締役の長谷川晋氏は「日本は、Instagramのユーザーの約70%が毎日ストーリーを更新する“ストーリー大国”です。Galaxy S10/S10+はそんな日本のユーザーのニーズにぴったりのスマートフォンだと思います。Galaxyの高性能なカメラで、より快適にInstagramで自己表現を楽しんでいただきたい」と期待を述べた。
 
auとNTTドコモが取り扱う

 さらに、モデルのKoki,さんが「Galaxy」のイメージキャラクターに就任したと発表。Koki,さんは、蜷川実花さんが演出・撮影を手がけたWebムービー衣装と同じ黒のタイトなワンピースに身を包んで登場し、「このたびはGalaxyのイメージキャラクターに就任させていただくことになり、とても光栄です。ありがとうございます!どうぞよろしくお願いします」と挨拶した。

 さらにKoki,さんは、Galaxy S10/S10+の新機能「Wireless PowerShare」の体験が可能な体験パネル「SHARE WITH Koki,」にGalaxy S10をかざし、ケーブルをつながなくてもバッテリーがシェアできるワイヤレス充電のデモを披露。「外出先でポータブルチャージャーを持っていなくても充電できるので便利だなと思います」と、驚いた様子で話した。
 
「Wireless PowerShare」を実演するKoki,さん。「SHARE WITH Kōki,」はGalaxy Harajukuのほか、
全国のGalaxy Studioに設置する予定
 

 Koki,さんは、カメラを起動して「Instagram」のボタンを押すと、写真や動画をそのまま投稿できる「Instagram Mode」も実演し、「これからInstagram Modeを使って、もっとSNSを楽しもうと思います」とコメントした。