4月23日、スマートフォン(スマホ)決済サービス「LINE Pay」専用アプリのiOS版がリリースした。

iOS版の「LINE Pay」専用アプリがリリース
(写真は4月17日のLINE Pay専用アプリ配信開始の発表会)

 LINE Payでは現在、LINE Payを使った決済時に会計金額の15%を残高で還元する「平成最後の超Payトク祭」を開催している。還元上限額は5000円相当に設定されているが、専用アプリを期間中に一度でも使えば1万円に引き上がる。Android版はキャンペーン開始前にリリースされていたが、iOS版はいつになるのか関心を集めていた。
 
使える店舗マップが実装された一層使いやすくなった
 
スライドだけでクーポンが一覧できるので、使いそびれを防止できる

 LINE Payの専用アプリは、アプリを起動するだけで決済画面が表示されるほか、30万円までの決済なら認証を省略することができる。また、画面をスライドするだけで、クーポン一覧や使える店舗マップにアクセスできるなど、利便性が高い。

 各社のポイントカードとの連携機能は実装されていないが、決済するだけならLINEアプリを起動するよりも素早くスムーズに行えるはずだ。