日立グローバルライフソリューションズは、マイナスイオンドライヤー「イオンケア」シリーズの新製品2機種を5月中旬に発売する。“トライアングル”をコンセプトとした新デザインを採用することで、握りやすさや使いやすさに配慮した。

「イオンケア」HID-T600B(左2製品)とHID-T500B(右2製品)

 新製品は、「HID-T600B/T500B」の2機種。グリップにトライアングル形状を採用し、握り方を問わず手元にフィットする「エルゴグリップ」と、グリップの親指があたる部分にシリコン製の親指置きを設置することで、手のすべりを抑える「サムグリップ」を新たに搭載した。
 
「エルゴグリップ」と「サムグリップ」で握りやすさと使いやすさを実現

 風量はHID-T600Bが1.9m3/分、HID-T500Bは1.5m3/分。マイナスイオンがドライ時の静電気を抑え、まとまりのある仕上がりを実現する。重さは605g。カラーと税別の市場想定価格は、HID-T600Bがレッドとネイビーブルーで7000円、HID-T500Bがホワイトとピンクで6000円の見込み。