3月15日に開始したモバイル決済サービス「LINE Pay」の大還元祭「春の超Payトク祭」に早速、挑戦してきた。今回のキャンペーンでは、会計時にLINE Payを利用すると毎回20%相当の還元があるほか、最大2000円相当があたる「もらえるくじ」がもらえる。日常化してきた20%還元キャンペーンの、新たな刺激になりそうだ。

「春の超Payトク祭」の「もらえるくじ」に挑戦

 もらえるくじは、キャンペーン期間中、LINE Payを使って100円以上の買い物をすると引けるくじ。10円~2000円相当のLINE Pay残高か、はずれが入っている。試しに引いてみようと、「ビックカメラ有楽町店」に行ってきた。
 
「ビックカメラ有楽町店」でLINE Payを使って買い物してみる

 以前、ビックカメラでLINE Payを利用した際には、店舗側が用意したコードを筆者が読み込んで、値段を入力して、店員と確認し合って、決済して、取引番号を表示して、それを店員が記録する、といった流れだった。今回も同じ流れかと思ったら、筆者が提示したLINE Payのコードを店員が読み取るだけで決済が完了した。こちらの方がスムーズに会計が進むので、すっきりした気分で買い物ができた。
 
LINE Payは顧客が提示したバーコードを店員に読み取ってもらうことで決済できる

 決済後にその場でLINEアプリを確認したが、まだもらえるくじは届かない。30分、1時間待っても届かないので、「LINE Payお問い合わせ」アカウントにトークで問い合わせてみた。すると、「【重要なお知らせ】」として、くじの配布・反映が遅れているとの返答を得た。

 「キャンペーン開始日なので、ある程度は仕方ない」と諦めていたら、買い物から5時間後にもらえるくじが届いた。トーク一覧の「LINE Pay もらえるくじ」から、もらえるくじの「今すぐチェックを選択」。わくわくしながら「くじの結果を見る」をタップして開けると、100円が当たっていた! 買い物に使った金額には届かないものの、当選すると嬉しいものだ。
 
くじには“はずれ”も入っている

 また、マイカラーキャンペーンでLINEポイントが3.5%、ビックポイントも8%たまり、実質31.5%が還元された。当選した100円もあわせれば、さらにお得に買い物ができたことになる。
 
各モバイル決済サービスがキャンペーンを展開している

 「春の超Payトク祭」の期間中はLINE Payを利用するつもりだが、相次ぐ還元キャンペーンに慣れてしまったら、さらに贅沢になりそうで今から恐ろしい。利用明細を見返しながら、気を引き締めてキャンペーンを活用したい。(BCN・南雲 亮平)