パナソニックは4月21日に、スピーカーとダウンライトを一体化した「スピーカー付ダウンライト 多灯用子器」計24品番を発売する。税別価格は3万8500円~4万3000円。

住宅での使用イメージ

 2018年2月に発売し、好評を得ているスピーカー付ダウンライトに、最大4灯(親器1台・多灯用子器3台)まで接続可能な多灯用子器を追加。3灯なら18~27畳、4灯なら27~36畳(約60m2)の大空間に対応する。なお、1灯では12畳まで、2灯の場合は12~18畳となる。
 

 従来と同様、専用アプリは必要なく、スマートフォンなどとBluetoothで接続するだけで音楽を再生可能で、天井から音が部屋に降りそそぎ、直下だけではなく、空間全体を音楽で包み込む。また、スピーカーと照明器具の最適設計を行い、低域から高域までバランスのとれた音質と明るさを確保した。
 
店舗での使用イメージ

 照明としては、LED「美ルック」(高演色Ra95)を搭載する。埋込穴の直径は、一般的なダウンライトと同じ100mm。一般的なダウンライトと、スピーカー付ダウンライトの親器と多灯用子器を組み合わせて設置すれば、広めのリビング、リビング・ダイニング・キッチン全体、店舗併用住宅はもちろん、カフェや美容院といった店舗でもマッチする。