モバイル決済アプリ「PayPay」のアプリで、モバイルTカードが表示できるようになった。これまでは、PayPayとTポイントサービスを同時に利用する場合、二つのアプリを別々に起動する必要があったが、今後は「お支払い」の画面から、表示できるようになる。

PayPayでモバイルTカードのバーコードが表示できるようになった

 使い方は、「お支払い」の画面で、「モバイルTカードを表示する」を選択。Tカードの番号を入力すると連携し、PayPayのアプリからモバイルTポイントのバーコードを表示できるようになる。

 実際に使ってみると、これまでに比べて格段に便利になっている。レジで会計が始まってから開いても、ストレスなくポイントと決済が両立できた。連携するポイントカードが増えれば、さらに使いやすくなるはずだ。

 なお、PayPayは「第2弾100億円キャンペーン」を実施しており、例えばTポイントが付与されるファミリーマート(ファミマ)も対象となっている。会計時にPayPayアプリでモバイルTカードを表示しながら、決済もできるので、ファミマユーザーにとっては便利な連携といえそうだ。