JVCケンウッドは、ケンウッドブランドでドライブレコーダー(ドラレコ)の新ラインアップとして「DRV-340」「DRV-240」を2月上旬に発売する。価格はオープンで、税別の実勢価格は、DRV-340が1万4800円前後、DRV-240が1万2800円前後。

DRV-340

 フルHD(1920×1080)で録画でき、しかも別売りの車載電源ケーブル「CA-DR150」を使えば最長24時間の「駐車監視録画」が可能。高性能ながら、W62×H51×D37mmのコンパクトボディを兼ね揃えたスタンダードモデルとなる。また、録画映像へのフロントガラスの映り込みを低減する新デザインも採用している。

 ユーザーの製品認知と安全運転への意識の高まりによって、ドラレコ市場はさらに拡大しており、高機能・高付加価値な商品が市場で伸長する一方で普及価格帯へのニーズも高まっている。このようなニーズに対応するため、JVCケンウッドは、低価格のスタンダードモデルに充実した機能を搭載したことになる。