米Uber Technologiesは12月4日に、首都圏を中心に展開しているフードデリバリーサービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」を、新たに千葉県市川市、船橋市の一部地域で開始した。国内10か所目となり、75以上のレストランパートナーから、さまざまな料理を注文できる。

「Uber Eats」

 「Uber Eats」は、2016年9月の開始以来、東京、横浜、川崎、さいたま、大阪、京都、神戸、名古屋、福岡でサービスを展開。iOS/Androidに対応した専用の「Uber Eats」アプリまたは公式サイトから、提携するレストランのメニューを注文すると、目安の時間内に指定した場所に届ける。
 
国内10か所目となる市川市、船橋市のサービスエリア

 11月26日に配送手数料を改訂。都市ごとに異なる料金帯を定め、受け取り場所・レストランの所在地によって料金を決定する体系に変更した。具体的には、遠くにあるレストランは440円、近くにあるレストランは110円など、近いほど配送手数料が安くなる傾向にある。

 配送手数料は、専用アプリのレストラン、メニュー一覧で事前に表示され、配送手数料の料金帯によるフィルタリング(絞り込み)にも対応している。