タイガー魔法瓶は、セットする向きによって、コーヒーの濃さを2段階から選べる「テイストマイスター」を採用したコーヒーメーカー「ADC-A060」と、ガラスサーバーのシンプルコーヒーメーカー「ADC-B060」を11月21日に発売する。

左から、ADC-A060(サックスブルー、ダークブラウン)、ADC-B060(グレージュホワイト)

 当初は9月発売予定だったが、中国での豪雨の影響によって発売を延期していた。仕様に変わりはない。税別の実勢価格は、「ADC-A060」が5980円前後、「ADC-B060」は4980円前後の見込み。

 「ADC-A060」は、ステンレスサーバーに加え、専用カップトレイを装着すると、手持ちのマグカップに直接ドリップできる2Wayタイプ。また、セットする向きによって、ハンドドリップで淹れ分けるようにお湯の注ぎ方と豆の浸し時間を変えられる新発想の「テイストマイスター」で、お湯に触れる時間が短く、あっさりした「マイルド」と、お湯に触れる時間が長く、濃度の濃い「ストロング」の2段階から味わいを選べる。