2018.4.18 11:40
スマホ・PC地域SNS「PIAZZA」をもとにコミュニティを数値化、新たな街の価値を提唱
PIAZZA(ピアッツァ)は3月29日に、地域SNSアプリ「PIAZZA」のユーザーグラフデータをもとに、街ごとのコミュニティを数値化し、定量評価できる「Community Value(CV)」を開発したと発表した。協定を締結している江東区などの行政と、CVをKPI指標の1つとしてコミュニティ形成に取り組んでいく。
Community Value
「Community Value」は、「PIAZZA」アプリから得られたユーザー間のグラフデータに基づき、「つながりの数」「活動(参加・貢献)の量」などを加味し、その時点での街のコミュニティを数値化したもの。算出したCV値の総和が街のCVとなり、CVが上昇しているということは、街の中でのつながりが増え、コミュニケーションが活発であり、街のコミュニティが成長していることを示している。
CV値の変化を通じて、コミュニティ形成施策の立案・実行・管理が明確となり、社会における街づくりプロジェクトが増加、コミュニティに対する社会価値の顕在化が実現する。また、行政、不動産、鉄道会社、地域活動家などとの連携によって、建物(ハード)にとらわれない、コミュニティ(ソフト)による街の価値提唱を目指す。
地域SNS「PIAZZA」
地域SNS「PIAZZA」は、勝どき・豊洲・流山など人口流入が著しい地域で展開する地域SNS。湾岸エリアのファミリー層(330~49歳)の3割が活用しており、街のイベント情報、お店や病院情報の共有、モノの譲り合いなど、積極的なコミュニケーションが行われている。
「Community Value」は、「PIAZZA」アプリから得られたユーザー間のグラフデータに基づき、「つながりの数」「活動(参加・貢献)の量」などを加味し、その時点での街のコミュニティを数値化したもの。算出したCV値の総和が街のCVとなり、CVが上昇しているということは、街の中でのつながりが増え、コミュニケーションが活発であり、街のコミュニティが成長していることを示している。
CV値の変化を通じて、コミュニティ形成施策の立案・実行・管理が明確となり、社会における街づくりプロジェクトが増加、コミュニティに対する社会価値の顕在化が実現する。また、行政、不動産、鉄道会社、地域活動家などとの連携によって、建物(ハード)にとらわれない、コミュニティ(ソフト)による街の価値提唱を目指す。
地域SNS「PIAZZA」は、勝どき・豊洲・流山など人口流入が著しい地域で展開する地域SNS。湾岸エリアのファミリー層(330~49歳)の3割が活用しており、街のイベント情報、お店や病院情報の共有、モノの譲り合いなど、積極的なコミュニケーションが行われている。
注目の記事
駅前再開発の中心に”家電量販店” 出店ラッシュの先は?
東電EP、新規分譲地で「次世代スマートタウンプロジェクト」の実証実験
共稼ぎ率がさらに上昇、首都圏に広がるベッドタウンの今後は?
「いいね!」数重視のSNSユーザーは実は少数派、Salesforce調査
SNSの普及が可視化したクラスタ間の分断と情報格差
外部リンク
PIAZZA=https://www.lp.piazza-life.com/about
「PIAZZA」=https://www.piazza-life.com/
「Community Value」=https://www.lp.piazza-life.com/cv
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
折りたたみスマホのメリット・デメリットを徹底解説 向いている人やおすすめ製品も紹介
売れてるもの
iPhone Duo発売直前 話題の折りたたみスマホの勢力図は? 最新データではSAMSUNGの新モデルがアツい
家電とIT
持ち運びに特化 全固体電池を採用したタブレット型モバイルバッテリー
PR
【PDF業務改善】定番ツールに頼りきらない新しい選択肢。AI搭載PDF編集ソフト「UPDF」が現場の文書作業を変える理由
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値上げ直前で駆け込みか、ワコム製品が急上昇、26年9月に売れたタブレット端末TOP10