ビックカメラは3月27日より、パーソナルトレーニングジムの運営で急成長の「RIZAP」のEMSマシン「3D Shaper」の取り扱いを開始した(一部店舗を除く)。

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RIZAPの「3D Shaper」

 RIZAPは3月1日から直販サイト「ライザップコレクション」で販売したり、2月22日にメルカリチャンネルで10台限定の先行販売をしたりしていたが、リアル店舗をもつビックカメラのほかスポーツ用品専門でアルペングループのスポーツデポ(一部店舗を除く)でも4月中旬より取り扱いを開始する。

 「3D Shaper」は、ウエスト周りの筋肉強化にフォーカスをあて、RIZAPのボディメイクのノウハウを活用した独自のプログラムメニューを搭載する。

 女性のしなやかなウエストづくりには、腹部表面の筋肉(腹直筋)だけでなく、側面の筋肉を刺激して鍛えることが必要とする。「3D Shaper」は長さ32cmの大判のマシンと8個のパッドが、ウエスト全体を包み込むと同時に、腹斜筋に3D刺激を加えることで多面的に筋肉に働きかける。
 
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8個のパッドが腹部全体を刺激してインナーマッスルを鍛える

 単に筋肉を刺激するだけでなく、刺激の届け方にも着目。5~80Hzという幅広い周波数とランダムで予測できないポリリズム(拍の一致しないリズム)を合わせることでダイレクトに刺激を届ける。

 コースは3つを用意。中級者向けの「Sit up(シットアップ)モード」は、10分間で腹直筋と腹斜筋に刺激し、上級者向けの「Crunch(クランチ)モード」は、10分間で腹直筋と腹斜筋にハードな刺激を与える。初級・中級・上級者が幅広く使える「Plank(プランク)モード」は、16分間で腹部全体に細やかな刺激を与え、インナーマッスルへ働きかける。操作は簡単で、腹部に「3D Shaper」を貼って、ボタンを押すだけでスタートする。直販価格は税別2万8800円。