東芝ホームテクノは3月19日、リビング扇風機として「F-DLW75」「F-DLW65」「F-ALW65」「F-ALW55」の4機種、タワー型扇風機として「F-DTW70」「F-ATW60」の2機種、合わせて6機種の販売を4月中旬に開始すると発表した。税別の実勢価格は、F-DLW75が2万5000円前後、F-DLW65が2万円前後、F-ALW65が1万4000円前後、F-ALW55が1万円前後、F-DTW70が2万1000円前後、F-ATW60が1万8000円前後。同社にとって、扇風機の新製品は3年ぶりとなる。


扇風機6機種を発売

 扇風機の基本的な機能、操作性等を見直し、独自の羽根の形状など、快適な風と使いやすさにこだわって独自の形状で高原の心地よい自然の風をイメージした製品に仕上げている。たとえば、F-DLW75は省電力DCモーターを採用のリビング扇風機として、室内の温度を検知して風量を自動調節する「温度センサー」を搭載。弱め/強めの2モードが選べるほか、室温の目安がひと目でわかる「LED表示パネル」や「減光・消灯モード」などの機能を備えている。