ノジマは、自社プライベートブランド「ELSONIC」でHDR10に対応した4Kテレビを3月末から順次発売する。55型「ECC-TU55R3」と49型「ECC-TU49R3」の2モデルを用意。ノジマの店舗とオンラインサイトで予約開始を予定しており、開始から1か月間はECC-TU55R3が税別6万9800円、ECC-TU49R3が税別5万3800円で提供。通常価格は、ECC-TU55R3が税別7万9800円、ECC-TU49R3が5万9800円となる。「ハンサム家電」第2弾の商品だ。


自社プライベートブランド「ELSONIC」の4K対応テレビ

 HDR10の採用で、自然な立体感のある画質を再現。動きを滑らかに写し、フレーム間補正・ぶれ補正技術も搭載している。録画機能としてHDMI端子を三つ搭載しているほか、外付けUSBハードディスクにも対応。ハブを使用することで、複数台を同時につなげて使用することができる。大画面でゲームを楽しむユーザー向けにゲームモードを搭載していることに加えて、ゲーム以外の画質設定でも低遅延モードができるようになった。「ハンサム家電」と称しているだけに、CC-TU49R3に関してはフレームの下部をステンレス風のデザインに仕上げている。ECC-TU55R3は、前回のモデルに比べて13mmボディをスリムにして壁掛けも可能だ。