2017.10.25 16:59
スマホ・PC「どうぶつの森」がスマホに登場、11月下旬にリリース
任天堂は10月25日、スマートフォン向けゲーム「どうぶつの森 ポケットキャンプ」を発表した。対応OSはiOS 9.0/Android 4.2以降。11月下旬に配信を開始する。

任天堂の人気タイトル「どうぶつの森」がスマホで登場
「どうぶつの森」は2001年にNINTENDO64向けのゲームタイトルとして初登場。さまざまな動物が暮らす村に移住してきた主人公が虫取り、魚釣りなどをしてお金を稼ぎながら生活する、というスローライフ路線のコンセプトで人気を博し、現在までに6本のタイトルがリリースされている。
今回の舞台になるのは「キャンプ場」。動物とコミュニケーションをとることで報酬を得たり、虫や魚の採取、洋服を着せ替えたりするシリーズの定番要素はそのまま踏襲。カスタマイズの対象は、自宅ではなくキャンピングカーになる。基本無料で、課金はゲーム中のアクションにかかる時間を短縮する時短課金を採用。現時点では、他の課金要素は確認されていない。

「どうぶつの森 ポケットキャンプ」のプレイ画面
任天堂によるスマホアプリは、「Miitomo」「スーパーマリオ ラン」「ファイアーエムブレム ヒーローズ」に続き、4本目(「Pokemon GO」はナイアンティックとポケモンの共同開発なので除外)。「どうぶつの森」のスマホ版は、もともとは16年秋のリリースを予定していたが、配信時期が2度延期。1年遅れでようやく配信にこぎつけた。

任天堂の人気タイトル「どうぶつの森」がスマホで登場
「どうぶつの森」は2001年にNINTENDO64向けのゲームタイトルとして初登場。さまざまな動物が暮らす村に移住してきた主人公が虫取り、魚釣りなどをしてお金を稼ぎながら生活する、というスローライフ路線のコンセプトで人気を博し、現在までに6本のタイトルがリリースされている。
今回の舞台になるのは「キャンプ場」。動物とコミュニケーションをとることで報酬を得たり、虫や魚の採取、洋服を着せ替えたりするシリーズの定番要素はそのまま踏襲。カスタマイズの対象は、自宅ではなくキャンピングカーになる。基本無料で、課金はゲーム中のアクションにかかる時間を短縮する時短課金を採用。現時点では、他の課金要素は確認されていない。

「どうぶつの森 ポケットキャンプ」のプレイ画面
任天堂によるスマホアプリは、「Miitomo」「スーパーマリオ ラン」「ファイアーエムブレム ヒーローズ」に続き、4本目(「Pokemon GO」はナイアンティックとポケモンの共同開発なので除外)。「どうぶつの森」のスマホ版は、もともとは16年秋のリリースを予定していたが、配信時期が2度延期。1年遅れでようやく配信にこぎつけた。
注目の記事
ポケモンに続き、マリオも登場? 任天堂の資産を生かしたスマホ戦略
「ミニスーファミ」ついに発売、ソフマップ AKIBA当日の抽選販売は全員当選
Nintendo Switch販売数増加も、いまだ供給追いつかず
「ポケモンGO」特需、モバイルバッテリの販売数が急増
配信直前、スマホで「マリオ」を初体験
外部リンク
RECOMMEND おすすめの記事
くらしを彩る
エアコンの電気代が高すぎる!今日からできる冷房・暖房の節電術。電気代高騰に負けない賢い使い方のコツ
売れてるもの
骨伝導イヤホン 調べたら6月の販売数No.1は意外なメーカーの製品だった!【BCNランキング】
家電とIT
スマホを置いたら自動で冷却 イヤホンも充電できる冷却クーラー サンワサプライから登場
PR
EcoFlowのポータブル電源+ポータブルエアコンでアウトドアの楽しさ爆上がり! 特別クーポンでEcoFlow製品をお得に購入しよう
くらしを彩る
家電の電気代を一覧でチェック 冷蔵庫・洗濯機・エアコンなどのコストを徹底比較
売れてるもの
値下げ効果でソニー「WF-1000XM6」が浮上、26年6月に売れた完全ワイヤレスイヤホンTOP10