BCN(東京・千代田区、奥田喜久男会長兼社長)は5月30日、家電流通に携わる人に無料でお届けする月刊紙「BCN RETAIL REVIEW」6月号を発行しました。本紙は1月29日に創刊した毎月末週の月曜日発行のタブロイド紙。IoT(モノのインターネット)やオムニチャネル など、大きな変化が押し寄せている家電流通の最前線の情報をお届けします。


「BCN RETAIL REVIEW」6月号

 登録は簡単。読者登録ページや下記のQRコードからアクセスして必要な情報を入力するだけ。次号から無料でお届けします。
 

 

Key Person


 ドン・キホーテで家電製品や宝飾品、アパレルを統括するMD開発本部 トレンドセレクトカテゴリーの早川馨爾エグゼクティブマーチャンダイザーに取材。大手家電量販店の「リストラ店舗」に新規出店して、現在の319店を 2020年までに500店まで増やすと鼻息が荒い。その勝算を聞いた。
 

 

Special Report

 特集は夏商戦直前対策! 「買替サイクルから見る 省エネ家電の売り方研究」。エアコン、冷蔵庫の主要モデルの3年前、5年前、10年前モデルを徹底比較。電気代の差額を明らかにして「10年選手」に引退勧告! 省エネ家電の販売手法を研究する。
 

 

Special Interview

 「スマホの実質0円販売はダメ」。スマホビジネスの大転換を促した「端末購入補助の適正化に関するガイドライン」を作成した、総務省総合通信基盤局 電気通信事業部 料金サービス課を直撃インタビュー。総務省の方針が明らかに。
 

 

Focus

 冷蔵庫の表示変更で売り場が混乱? 容量は最大8%減、年間消費電力量は平均で3割増しに。顧客対応をレポートした。
 

 

Focus

 メーカーが流通業者を選択できる時代へ。14年6月に23年ぶりに改正した公正取引委員会の「流通・取引慣行に関する独占禁止法上の指針」(いわゆる流 取ガイドライン)が、じわじわと家電量販店の現場に忍び寄っている、メーカーとリテール企業の力関係に変化が生じはじめている。
 

 

Store Strategy

 4月23日にグランドオープンした「ノジマ ゆめまち習志野台モール店」をレポート。半径3km圏内に約20万人以上の人口があるという成長性の見込めるマーケットで、ノジマならではの接客のこだわりが光る。
 

 

家電ANALYSIS

 BCNの道越一郎チーフエグゼクティブアナリストが、注目ジャンルのデータを分析。好調な4Kテレビで月ごとに目まぐるしくメーカーシェアの攻防をレポートする。
 

 

Product History

 品切れが起きるほど人気のバルミューダの「ザ・トースター」。運転中のつまみの音まで計算しつくしてプログラミングしたという、こだわりを開発秘話を語ってもらった。
 



* 「BCN RETAIL REVIEW」は家電流通に携わる小売業やメーカー、販売会社の方々に無料でお届けするメディアです。弊社基準(読者様の属性)により有料でのご購読をお 願いする場合もございますが、弊社から一方的に料金をご請求することはございませんのでご安心ください。​