ファーウェイは、3月27日、東京・表参道のイベントスペース「@Antenna<>WIRED CAFE」で「美人すぎるヴァイオリニスト 岡部磨知 M2コラボ LIVE&トークショー」を開催した。


美人すぎるヴァイオリニストの岡部磨知さんと
ファーウェイのタブレット「MediaPad M2 8.0」が共演

 3月24日から30日まで、同社のスマートフォン「HUAWEI GR5」とタブレット「MediaPad M2 8.0」のタッチ&トライイベントを開催している。今回のライブ&トークショーは、このイベントの一環として開催した。

 「MediaPad M2 8.0」の特徴は、なんといっても音質のよさ。世界的オーディオブランドであるハーマン社のハーマン・カードンがチューニングを担当。左右のデュアルスピーカーから、ハーマンの新技術「クラリファイ」で補完された広がりのある音が出力する。

 「クラリファイ」は、デジタル圧縮時に失われた音声データを補完する技術で、さまざまな圧縮フォーマットやビットレートに最適な形でリアルタイムで自動的に補完する。

 イベントでは、ヴァイオリニストの岡部磨知さんが自身のオリジナル曲である「Hatsuyuki」と「ふたりぼっち」、ディズニーの「A Whole New World」の3曲を生演奏で披露し、バックの音楽をファーウェイの「MediaPad M2 8.0」が担当する形で“共演”した。
 


岡部磨知さんがオリジナル曲など3曲を生演奏。
バックの音楽はファーウェイの「MediaPad M2 8.0」が担当

 岡部磨知さんは、3歳からヴァイオリンをはじめ、桐朋女子高等学校の音楽科、同大学卒業、研究科を修了。在学中から、演奏やモデルなど幅広く活動してい る。Dragon Ashやhitomi、西野カナ、河村隆一といった人気アーティストのライブやレコーディング、イベントにソリストやアレンジャーとして参加したこともあ る実力派だ。

 生演奏を終えた岡部磨知さんは「包容力のある包み込まれるようないい音のなかで演奏できた」と「MediaPad M2 8.0」とのコラボに満足した様子だった。

 トークショーでは、実家に何千冊というマンガがあるほどのマンガ好きである一面を披露。いまは一人暮らしでマンガ本を部屋に置けず、電子書籍で読んでい るという。「M2の画面サイズはマンガと同じなので、とても読みやすかった。長時間読んでも目が疲れない」と話すなど、「MediaPad M2 8.0」が電子書籍におススメであることをアピールした。
 


トークショーではマンガ好きの一面を披露。電子書籍が読みやすい
8インチサイズと目に優しいディスプレイの「MediaPad M2 8.0」を評価

 実際、「MediaPad M2 8.0」のディスプレイは8インチで1920×1200ドットフルHD(WUXGA)の解像度。コントラスト比1000:1、283dpiのIPS液晶パ ネルを採用しているので、リビングでも太陽光の下でも最適な色合いと明るさで楽しむことが可能だ。電子書籍を読んでいるときは、ブルーカットの機能が働く など、目にも優しい配慮を施している。
 


「MediaPad M2 8.0」や「HUAWEI GR5」の使い心地を体感できる
タッチ&トライコーナーを設置

 イベント会場には、「MediaPad M2 8.0」のほかスマートフォンの「HUAWEI GR5」のタッチ&トライコーナーも設置。当日は天候にも恵まれ、日曜日の心地よい昼下がりに来場者も満足していた。