キッチンスペースになじむ上質なデザインとカラー
新製品のHYタイプは前述のとおり、省スペースと大容量を両立したコンパクトBIGシリーズで3機種とも横幅は65cm。限られたキッチンスペースにもフィットする。霜つき抑制冷凍をはじめ、奥まで見えるフルオープンやシャキシャキ野菜室、ナノイーX、AIエコナビ、無線LAN対応など、フラッグシップとほぼ同等の機能を搭載している。
一方のWXタイプは同社の冷蔵庫の中でフラッグシップにあたるモデルだ。HYタイプ搭載機能はすべて網羅しており、冷蔵庫としての機能と使いやすさ、そしてスタイリッシュなデザインも同タイプの特徴である。
WXタイプのドアはガラスで、本体カラーはミスティスチールグレーと新色のストーンブラックの2色。ミスティスチールグレーはガラス表面に凹凸を付けたフロスト加工により、光の跳ね返りを抑えて指紋や汚れがつきにくく、滑らかな手触りになっている。
新色のストーンブラックはガラスに石目調の3Dプリントを重ねて、一見するとガラスとは見えないような素材感で落ち着いた印象を与えるデザインとなっている。
自然素材のような加工と高級感のあるカラーが特徴
パナソニックの冷蔵庫はおいしさと使いやすさにこだわるとともに、鮮度保持や長期保存で廃棄ロスなどの無駄を出さない機能も実装している。新製品はさらにデマンドレスポンスへの対応で、サステナブル社会の実現にも貢献するものである。
また、キッチンスペースのインテリアともマッチするデザインやカラーに仕上がっており、冷蔵庫の買い替えを検討しているのであれば、ぜひ店頭で実機に触れてみることをおすすめする。






