横浜スタジアム、ハイセンス製LEDディスプレーを採用

販売戦略

2026/03/26 07:30

 ハイセンスジャパンは3月24日に、ハイセンス製のLEDディスプレーが横浜DeNAベイスターズの本拠地である横浜スタジアム(神奈川県横浜市)に採用されたことを発表した。

横浜スタジアムに採用された、ハイセンス製のLEDディスプレー 
ハイセンスジャパンのマーケティング部長である家倉宏太郎氏(左)と、
横浜スタジアムの代表取締役社長である藤井謙宗氏

大画面LEDで、横浜DeNAベイスターズを全力応援

 今回、横浜スタジアムに採用されたLEDディスプレーは、関係者入口の正面エントランスの壁面に設置され、監督、選手、球団関係者の出入りの際に必ず目に入る、象徴的な場所を鮮やかに彩る。
 
関係者入口の正面エントランスの壁面に設置

 高輝度かつ軽量設計によって、約190インチ相当の大画面を高解像度で実現しており、迫力ある映像表現で球場空間の演出力向上に貢献していく。

 ハイセンスジャパンは、2023年から横浜DeNAベイスターズのユニフォームスポンサー(ホーム試合用ユニフォームの左袖)を務め、これまでも横浜スタジアムのコンコースなどに設置されるテレビモニター約180台に同社の製品が採用されているほか、マウンド広告「テレビはHisense」も掲出する。また、毎年の沖縄キャンプには、同社の大画面テレビが寄贈され、チーム活動の中で活用されているという。