「初音ミク」のローソンライブ、2万7000人以上を動員!
クリプトン・フューチャー・メディアは1月23日、「初音ミク」をはじめとする同社のバーチャルシンガーが出演したローソン主催のライブ「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」で2万7000人以上を動員したと発表した。
2026年1月17日・18日に横浜アリーナで開催
(計3公演+オンライン)
「初音ミク LAWSON 50th Anniversary Special LIVE」
メインビジュアル衣装を纏った
初音ミクの「ローソン」モチーフのダンスシーン
会場となった横浜アリーナでの初音ミクのライブは2013年8月に開催された『初音ミク「マジカルミライ 2013」』(以下「マジカルミライ 2013」)以来の2回目。会場には、ライブ参加者に加え、グッズの当日販売や出展・展示ブースの観覧を求め、国内外から大勢が集まった。
会場の様子
ライブでは、懐かしの名曲から近年の話題曲まで初音ミクたちバーチャルシンガーが生バンドの演奏で楽曲を披露。事前に演奏を告知していた「ガンダム45周年×初音ミク」コラボプロジェクト記念楽曲である『アイドル戦士』は、今回がライブ初披露となった。
『アイドル戦士』
Mitchie M feat. 初音ミク(14曲目)
初音ミクはもちろん、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOが歌唱する楽曲も登場。長年愛され続けている色褪せない名曲も多数披露され、会場を盛り上げた。会場で完売したグッズを含むオフィシャルグッズは、事後通販(受注販売)を後日実施する予定。
『初音ミク』とは、クリプトン・フューチャー・メディアが2007年に企画・開発した、歌詞とメロディーを入力すると歌わせることができる歌声合成ソフト。パッケージに描かれたキャラクターは特徴的な姿を持ち、同ソフトで作られた音楽がインターネット上に多数投稿されたことでイラスト・歌・ダンスなどの創作の連鎖が拡がり、文化現象となった。今では「バーチャルシンガー」としても多方面で活躍している。
(計3公演+オンライン)
創業50周年を迎えたローソンの記念事業に特別協力する形で実現
ライブは1月17日・18日の2日間・計3公演を開催し、18日開催分のみオンラインでの同時配信を実施。また、各オンライン配信サイトで1月25日まで有料配信を実施した。同ライブのメインビジュアルは、イラストレーターのはねことさんによるもので、「ローソン」をモチーフとしたデザインが随所に盛り込まれている。
メインビジュアル衣装を纏った
初音ミクの「ローソン」モチーフのダンスシーン
会場となった横浜アリーナでの初音ミクのライブは2013年8月に開催された『初音ミク「マジカルミライ 2013」』(以下「マジカルミライ 2013」)以来の2回目。会場には、ライブ参加者に加え、グッズの当日販売や出展・展示ブースの観覧を求め、国内外から大勢が集まった。
ライブでは、懐かしの名曲から近年の話題曲まで初音ミクたちバーチャルシンガーが生バンドの演奏で楽曲を披露。事前に演奏を告知していた「ガンダム45周年×初音ミク」コラボプロジェクト記念楽曲である『アイドル戦士』は、今回がライブ初披露となった。
Mitchie M feat. 初音ミク(14曲目)
初音ミクはもちろん、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITOが歌唱する楽曲も登場。長年愛され続けている色褪せない名曲も多数披露され、会場を盛り上げた。会場で完売したグッズを含むオフィシャルグッズは、事後通販(受注販売)を後日実施する予定。
『初音ミク』とは、クリプトン・フューチャー・メディアが2007年に企画・開発した、歌詞とメロディーを入力すると歌わせることができる歌声合成ソフト。パッケージに描かれたキャラクターは特徴的な姿を持ち、同ソフトで作られた音楽がインターネット上に多数投稿されたことでイラスト・歌・ダンスなどの創作の連鎖が拡がり、文化現象となった。今では「バーチャルシンガー」としても多方面で活躍している。





