ビックカメラは1月30日に、新業態店舗の第1弾となる「ビックカメラ Select 札幌狸小路店」を、大王ビル(北海道札幌市)3階にオープンする。
新業態店舗
「ビックカメラ Select 札幌狸小路店」がオープン
今回の「ビックカメラ Select 札幌狸小路店」オープンによって、観光地である同地を訪れる国内外の旅行客をはじめ、近隣に住んでいたり勤務していたりする人々のニーズを的確に捉えた商品を、「セレクト」して提案していく店舗としてブランドリニューアルする。
店内装飾などには地域性を取り入れつつ、小型店舗ならではの機動性を活かして、その時々のトレンドを的確に捉えた店舗づくりを行っていく。
営業時間は、海外からの来店客の困りごとである「観光後、夜の時間帯の買い物を楽しめる場所がない」という声に応えて、夜の時間帯を有意義に使ってもらえるよう営業時間を23時までとしている(開店は10時)。なお、23時閉店の店舗は「ビックカメラ」唯一となる。
店内には、海外からの来店客に人気の菓子類や酒類などを取り揃えるなど、来店客のニーズに合わせた商品を用意する。また、今後はスノーシーズン・サマーシーズンといった時期ごとの人流を捉えて、小型店舗ならではの機動性で柔軟な品揃えを展開するなど、国籍や出身地に関係なく来店客が誰でも便利に買い物を楽しめる店舗を目指す。
「ビックカメラ Select 札幌狸小路店」がオープン
「ビックカメラ Select」ブランドがリニューアル
「ビックカメラ Select」はこれまで、原宿、六本木、池袋(いずれもすでに閉店)といった「ビックカメラのセレクトショップ」として、同社の豊富な品揃えから地域の来店客のニーズを的確に捉えて、トレンドの変化にも柔軟に対応する小型店舗として運営されてきた。今回の「ビックカメラ Select 札幌狸小路店」オープンによって、観光地である同地を訪れる国内外の旅行客をはじめ、近隣に住んでいたり勤務していたりする人々のニーズを的確に捉えた商品を、「セレクト」して提案していく店舗としてブランドリニューアルする。
店内装飾などには地域性を取り入れつつ、小型店舗ならではの機動性を活かして、その時々のトレンドを的確に捉えた店舗づくりを行っていく。
営業時間は、海外からの来店客の困りごとである「観光後、夜の時間帯の買い物を楽しめる場所がない」という声に応えて、夜の時間帯を有意義に使ってもらえるよう営業時間を23時までとしている(開店は10時)。なお、23時閉店の店舗は「ビックカメラ」唯一となる。
店内には、海外からの来店客に人気の菓子類や酒類などを取り揃えるなど、来店客のニーズに合わせた商品を用意する。また、今後はスノーシーズン・サマーシーズンといった時期ごとの人流を捉えて、小型店舗ならではの機動性で柔軟な品揃えを展開するなど、国籍や出身地に関係なく来店客が誰でも便利に買い物を楽しめる店舗を目指す。





