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セイムスなど、ポイントプログラムをリニューアル、新規導入する「楽天ポイントカード」とダブルでたまるように

販売戦略

2024/01/27 08:30

 富士薬品は3月1日から、「セイムス」をはじめとする富士薬品グループのドラッグストアにおいて、ポイントプログラムをリニューアルし、既存のポイントプログラムを一新する。また、今春には楽天ペイメントが提供する共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」を新たに導入する。

3月1日からの新ポイントサービスイメージ

楽天ポイントカードを導入 ドラッグユタカ・太陽堂はマルチポイントに対応

 現在、富士薬品グループのドラッグストアでは、会員登録すると買い物金額に応じ「現金ポイント」「ギフトポイント」の2種類のポイントをためられる独自のポイントプログラムを提供している。

 3月1日からのリニューアルでは、2種類の独自ポイントを「セイムスポイント」に一本化する。セイムスポイントは、税別200円につき1ポイントがたまり、支払い時に1ポイントから使える(1ポイント1円相当)。現行の「現金ポイント」はそのままセイムスポイントへ切り替わるが、「ギフトポイント」からセイムスポイントへのポイント移行については詳細が決まり次第「セイムス」の公式サイトで発表する。
 
楽天ポイントカードを新たに導入

 あわせて、共通ポイントサービスの「楽天ポイントカード」を導入し、楽天ポイントカード・アプリを提示すると、富士薬品グループのドラッグストアでの買い物で楽天ポイントがたまるようになる。またセイムス会員であり、楽天ポイントカードの会員なら、一度の買い物でセイムスポイントと楽天ポイントの両方がたまる。

 現在、Tポイントのみをためられる「ドラッグユタカ」と「太陽堂」では、楽天ポイントまたはTポイントのどちらかを選んでためることが可能になる。
 
富士薬品グループのドラッグストア

 なお、これまで提供していた、1カ月の買い物総額に応じて会員ランクがアップし、翌月の買い物でもらえるポイントが倍になる「会員ランクアップシステム」は、2月のランクアップをもって終了する。「会員ランクアップシステム」の終了以降も、「毎週水曜・日曜日ポイント3倍(一部店舗を除く)」といったポイントがたまるキャンペーンを通じて、引き続きセイムス会員に向けておトクに買い物を楽しめる企画を行っていく。
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