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横浜市営バスで各社のタッチ決済が使える! 12月1日から6ブランドのタッチ決済に対応

 神奈川県の横浜市営バスでは一部の路線でVisaカードによるタッチ決済実証実験を行っているが、12月1日から利用可能ブランドを拡大。Visaも含めた6ブランドが利用可能となる。

ベイサイドブルーやあかいくつなどの
市営バスでタッチ決済対応ブランドを拡大
 

横浜の観光スポットを回る6路線で6ブランドのタッチ決済が利用可

 2021年10月から横浜市営バスでは実証実験としてVisaのタッチ決済を導入している。当初は横浜駅発着の109系統特急のみだったが、その後観光経路の4路線が追加され、現在は6路線でVisaのタッチ決済に対応している。

 この実証実験は24年3月末まで延長されることが決まり、11月24日に従来のVisaに加えて、新たに5ブランドのカードに対応することが発表された。

 新たに利用可能となるカードはJCBAmerican Express、Discover、Diners Club、銀鱗の5ブランドだ。
 
Visaに加えて5ブランド、
計6ブランドの利用が可能

 利用可能な対象路線は六つ。横浜駅発のBAYSIDE BLUE、ぶらり三渓園BUS、ぶらり野毛山動物園BUS、三井アウトレットパーク横浜ベイサイド直行便、109系統(特急)と桜木町駅発のあかいくつ。いずれも横浜の人気観光スポットを回る路線だ。

 横浜のベイサイドエリアでは、この時期から各スポットでイルミネーションやさまざまなイベントが行われる。観光スポットは非常に多いが鉄道路線は限られているので、タッチ決済対応の市営バスを使って効率的にスポットを回ろう。