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通勤から買い物まで便利な相鉄「YOKOHAMA どっちも定期」、3月18日スタート

暮らし

2023/03/01 12:40

 相鉄グループの相模鉄道は、3月18日の相鉄・東急直通線(相鉄新横浜線)開業に合わせ、IC通勤定期乗車券の新サービス「YOKOHAMA どっちも定期」の提供を開始する。同日から相鉄・東急直通線(羽沢横浜国大駅~新横浜駅)を含む通常の定期乗車券も発売する。

「YOKOHAMA どっちも定期」の対象区間

相鉄・東急直通線の開業にあわせて導入

 「YOKOHAMA どっちも定期」は、IC通勤定期乗車券の有効区間に相鉄新横浜線の西谷駅~新横浜駅が含まれていれば、追加運賃を支払うことなく相鉄本線の横浜駅で乗降できるサービス。対象定期券ならば自動的に「YOKOHAMA どっちも定期」として利用できる。
 
相鉄・東急直通線用新型車両「21000系」(東急線内は目黒線直通用)

 定期券の発駅または着駅が西谷駅以東(上星川駅~平沼橋駅)の場合でも、有効区間に「西谷駅~新横浜駅」が含まれていれば、「YOKOHAMA どっちも定期」の適用対象となる。

 さらに、相模鉄道による発行ではない連絡定期乗車券でも、条件を満たせば同サービスが適用されるほか、PASMO定期券以外でも条件を満たすIC通勤定期乗車券なら適用される。ただし、同サービスの利用区間(西谷駅~横浜駅)は、振替輸送の対象外となる。また、西谷駅~横浜駅間の途中駅で乗降する場合には、所定の運賃が必要。

 相鉄本線の終着駅・横浜駅周辺には、相鉄グループの商業施設を含む多数の商業施設・小売店、ホテル、塾・予備校、金融機関などがあり、神奈川県内有数の商業エリアとなっている。相鉄・東急直通線の開業後、東京都心や埼玉方面へのアクセスが向上した後も、引き続き、買い物などのため横浜駅を便利にできるよう、独自の「YOKOHAMA どっちも定期」を設定し、横浜駅周辺への集客を図る。
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