本日からマクドナルド値上げ、ハンバーガーは170円に

販売戦略

2023/01/16 07:05

 日本マクドナルドは、1月16日から約8割の品目の価格改定を実施する。改定による値上げ額(税込)はバーガー類単品、バリューセット、ひるまック、ドリンク類が10円~50円、チキンマックナゲット15ピースが120円、ポテナゲ特大が150円。ただし、空港・駅・遊園地・サービスエリア内など、約40店舗では店頭価格や改定幅が異なる。

1月16日から約8割を対象に値上げ(改定幅は商品により異なる)

 2021年に50周年を迎えたマクドナルドの「ハンバーガー」の価格は、外食価格の目安とされてきた。店頭価格と同時に、宅配サービス「マックデリバリー」、本格カフェコーヒーやスイーツを提供する「McCafe by Barista」の価格も改定する。

 新価格はハンバーガー170円(旧価格150円)、ソーセージマフィン180円(旧価格150円)、チキンマックナゲット5ピース240円(旧価格200円)、McCafe by Barista「チョコフラッペ」がMサイズ440円(旧価格420円)など。なお、倍バーガー(ビッグマック・ダブルチーズバーガー)は「単品+100円」から「単品+200円」に改定する。デリバリーの新価格はハンバーガー220円(旧価格190円)、ソーセージマフィン230円(旧価格190円)など。

 注文・商品受け取りの混雑緩和のため、マクドナルドは「モバイルオーダー」に力を入れており、不定期にモバイルオーダー限定のキャンペーンが実施されている。また、三井住友カードの「対象のコンビニ・飲食店で最大5%ポイント還元!」サービスの対象店舗ともなっている。なお、「三井住友カード プラチナプリファード」を除き、最大5%ポイント還元は、タッチ決済(Visaのタッチ決済/Mastercardコンタクトレス)利用時に限る。
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