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食・茶・宿を融合させた「Auberge TOKITO」を立川エリアに2023年春開業

暮らし

2022/11/12 10:00

 立飛ホールディングスと立飛ホスピタリティマネジメントは、東京都立川市に、食房と茶房、全室にかけ流し温泉を備えたのオーベルジュ「Auberge TOKITO(オーベルジュ ときと)」を2023年春に開業する。

Auberge TOKITO

 Auberge TOKITOは、立飛ホスピタリティマネジメントが運営する「SORANO HOTEL」(東京都立川市)の姉妹施設として開業する。ミシュランスターを獲得した料理人達を招請し、東京を代表する新たな食のメッカを目指す。「ときと」という名称には幸せな“とき”とは何か問い続け、豊かな日本文化を“鴇(とき)”のように優雅に世界へ飛び立たせるという願いを込めた。

 食房では、料理人が自ら生産者の元に訪れて調達した食材をおもに使用し、日本の食の本当の豊かさを表現する。茶方薈(Saboe)が監修を担当する茶房には16席を用意し、地域、風習、時代、製法によって多彩に進化した日本のお茶文化を現代的に解釈し、独自に発展させることで新しい安らぎと愉しみを生み出す。
 
宿房のイメージ

 宿房(客室)は全4室で、地下1300mから汲み出した温泉かけ流し露天風呂を備え、都心の喧騒を忘れさせる洗練された空間となっている。住所は東京都立川市錦町一丁目24番地26、アクセスは、JR南武線「西国立駅」から徒歩1分。

 建物の基本設計はギルド・デザイン一級建築士事務所、実施設計と施工は住友林業、インテリアデザインはSIMPLICITY。
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