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30~40代シングル男性が「リアルに住みたい街」は? groove agentが1500人を対象に調査

データ

2022/08/25 19:00

 groove agentは8月25日に、東京都に在住する30~40代のシングル男性1500名を対象に実施した、「現在の年収を元にしたリアルに住みたい街(駅)」に関するアンケート調査の結果を発表した。同調査は、8月10日~11日の期間に行われている。

30~40代のシングル男性が選んだ“住みたい街(駅)”1位は「宮の坂駅」

 調査結果によれば、“住みたい街(駅)”の1位は「宮の坂駅(東急・世田谷線)」、2位は「赤羽駅」、3位は「吉祥寺駅」、4位は「池袋駅」、5位は「秋葉原駅」、6位は「浅草駅」と「麻布十番駅」、8位は「立川駅」、9位は「赤坂駅」、10位は「相原駅」と「青山一丁目駅」だった。

 「宮の坂駅」に投票した人は、その理由として「豪徳寺が好きだから」「自然が多いから」「緑が多い」などを挙げている。
 
第2位の「赤羽駅」

 「赤羽駅」に投票した人は、「安くておいしい飲み屋が多いから」「商店街に活気があって楽しそうだし便利そう。都心への交通の便もよいと思う」「JRと東京メトロの2路線を用途に合わせて使い分けられ、都心へ行きやすいから」といった意見を寄せた。
 
第3位の「吉祥寺駅」

 「吉祥寺駅」に投票した人は、「10年間通勤してきて一番いい場所だと思う。アクセスもいいしいろいろなお店がある」「JR線に乗れたり、みどりの窓口や駅ビルなどJRのサービスが使える。私鉄(京王線)に乗れる。買い物に便利な街がある」「都心から離れていてもいろんなお店があり、活気があるから」といった理由を挙げている。

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