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愛知・一宮に国産天然木でつくる屋内遊び場「つなぐの森 ハリプー」8月オープン

暮らし

2022/06/01 05:30

 エコ建築考房は8月11日に、国産無垢材でつくる木の遊び場「つなぐの森 ハリプー」を、同社の本社に併設された施設「econos(えこのす)」(愛知県一宮市)内にグランドオープンする。1名あたりの利用料金は、平日が500円、土日祝が700円。1歳未満は無料。
 

「つなぐの森 ハリプー」施設模型

 「つなぐの森 ハリプー」は、デジタル化でいろいろな事が便利になる一方、人と人とのリアルな“つながり”が増えることが心と体の健やかさにつながるのではないかとの考えから、おもに乳幼児~小学生とその家族が対象の、親子の遊び場として作られた。

 広々とした、登ったり下りたり走ったり滑ったりできる空間で思い思いに体を動かせるほか、常設の工作スペースも設けている。
 
「つなぐの森 ハリプー」イメージイラスト

 同社が家づくりに使用するのと同じ、岐阜県東白川村の材を中心とした国産無垢材のみを使っており、すべて無塗装なので万が一子どもが舐めてしまっても問題ない。メインシンボルであり、遊具でもある「モリハリプー」には、産地と生産ラインを証明する国際的認証である「FSC認証」を受けた木材のみを使用する。

 なお、同社は昔ながらの工法での家づくりを行っており、1人の大工が棟梁として1棟すべてを手作業で造り上げており、「つなぐの森 ハリプー」はそんな高い技量の大工たちが、一つひとつ手作業で造り上げている。

 営業時間は、平日が10時~12時/13時~15時、土日祝が10時~11時30分/12時30分~14時/14時30分~16時。基本的に毎週水曜が定休日となる。収容人数は20名で、各回予約優先。

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