2022.4.28 17:30
暮らしにプラス警視庁の警察署会計窓口キャッシュレス決済対応が拡大 PayPayなど6サービス追加
東京都を管轄する警視庁は、警察手数料等窓口での支払いについて、2022年5月2日から、新たにPayPayなどのスマートフォン(スマホ)決済サービスを導入すると発表した。
警視庁の告知(2022年4月26日発表)
警察手数料などは、従来は現金でしか支払いできなかったが、21年7月1日からクレジットカード、電子マネー(交通系電子マネー9社・iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay)でも支払い可能になった。さらに今回、全警察署窓口(102署)では、スマホ決済サービスによる支払いにも対応する。新たに利用可能になるスマホ決済サービスは、PayPay、d払い、楽天ペイ(アプリ決済)、メルペイ、au PAY、ゆうちょPayの6サービス。
対象科目は、自動車運転免許(試験・更新等)、自動車運転免許(行政処分者講習)、自動車運転免許(経歴証明書交付)、道路使用許可、車庫証明、銃砲等所持許可、古物営業許可、風俗営業許可、質屋営業許可、火薬類取締事務、警備業認定等、探偵業届出証明、情報公開、放置車両確認事務、自動車運転代行業。警視庁では、東京都民の利便性向上のため、順次利用可能なキャッシュレス決済サービスの拡大や、さらなる行政手続きのデジタルシフトを実施していく予定。
警察手数料などは、従来は現金でしか支払いできなかったが、21年7月1日からクレジットカード、電子マネー(交通系電子マネー9社・iD・楽天Edy・nanaco・WAON・QUICPay)でも支払い可能になった。さらに今回、全警察署窓口(102署)では、スマホ決済サービスによる支払いにも対応する。新たに利用可能になるスマホ決済サービスは、PayPay、d払い、楽天ペイ(アプリ決済)、メルペイ、au PAY、ゆうちょPayの6サービス。
対象科目は、自動車運転免許(試験・更新等)、自動車運転免許(行政処分者講習)、自動車運転免許(経歴証明書交付)、道路使用許可、車庫証明、銃砲等所持許可、古物営業許可、風俗営業許可、質屋営業許可、火薬類取締事務、警備業認定等、探偵業届出証明、情報公開、放置車両確認事務、自動車運転代行業。警視庁では、東京都民の利便性向上のため、順次利用可能なキャッシュレス決済サービスの拡大や、さらなる行政手続きのデジタルシフトを実施していく予定。
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