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国土交通省、「改良すべき踏切道」に新たに63カ所追加、埼玉や兵庫など

時事ネタ

2022/01/24 12:00

 国土交通省は1月21日、踏切道改良促進法に基づく「改良すべき踏切道」として、2021年4月に続き、新たに全国63カ所を指定したと発表した。

「踏切道改良促進法に基づく法指定箇所」(全国63カ所から一部抜粋)

 2021年4月の第1弾では、改正踏切道改良促進法に基づき「改良すべき踏切道」全国93カ所を指定。今回、開かずの踏切などの緊急に対策の検討が必要な踏切や地域で課題があると認識している踏切など63カ所を指定し、踏切道対策を進める。

 「改良すべき踏切道」として新たに指定したのは、秋津第5号(所沢市)、入間市第1号(入間市)、石戸下(北本市)、第二児玉街道(児玉郡上里町)、八幡台(千葉市)、新庚申塚(豊島区)、菊名3号(横浜市)、富水5号(小田原市)、高石5号(高石市)、新家南一(泉南市)、居屋ケ谷第3(神戸市)、春日(姫路市)、上通池第1(三木市)、高砂(高砂市)、高砂西(高砂市)、荒井道(高砂市)、荒井(高砂市)、神鋼前(高砂市)、キッコーマン(高砂市)、池の下(小野市)、国領(丹波市)など。

 これらを含めた全国63カ所は、法の規定に基づき立体交差化や拡幅対策に加え、周辺迂回路の整備などの面的・総合的対策や踏切道のバリアフリー化など、地域の実情に応じた幅広い踏切道対策を検討・実施されることになる。

 また同省では、地方踏切道改良協議会を通じた改良計画の策定への技術的助言や財政的な支援を行う。

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