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「モンスターハンター:ワールド」が全世界2000万本突破! 次世代登場でも拡大続く

経営戦略

2021/10/21 20:00

 カプコンは10月19日に、マルチプラットフォーム向けタイトル「モンスターハンター:ワールド」(「モンスターハンターワールド:アイスボーン マスターエディション」含む)を、全世界で2000万本販売したことを発表した。

「モンスターハンター:ワールド」の販売本数が
全世界で2000万本を突破

 モンスターハンター:ワールドは、「モンスターハンター」シリーズ初の世界同日発売や、グローバルでの積極的なプロモーション活動を展開したことで、発売から約1カ月で同社の歴代最高販売本数を更新したほか、国内外の賞を受賞するなど、同シリーズを世界的な人気ブランドへ飛躍させたタイトルとなっている。

 発売から3年以上にわたって、デジタル販売を推進するとともに、超大型有料拡張コンテンツ「モンスターハンターワールド:アイスボーン」発売時には、モンスターハンター:ワールドとのバンドル版をあわせて発売するなど、モンスターハンターワールド:アイスボーンとの相乗効果によってグローバルで息の長い売れ行きとなり、同社史上最高の2000万本を達成した。

 なお、Nintendo Switch向けに発売され、累計販売本数750万本(9月24日時点)を記録している「モンスターハンターライズ」は、2022年1月13日にPC(Steam)版の発売を予定している。10月14日からは体験版を配信しており、2022年夏には超大型有料拡張コンテンツ「モンスターハンターライズ:サンブレイク」を発売する。
 
Nintendo Switch向けの「モンスターハンターライズ」では、
2022年夏に超大型有料拡張コンテンツ
「モンスターハンターライズ:サンブレイク」を発売
 

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