カプコンのハンティングアクションゲーム「モンスターハンター:ワールド」の有料大型拡張コンテンツ「モンスターハンターワールド:アイスボーン」が、9月6日に発売した。

9月6日0時からプレイ可能になった「モンスターハンターワールド:アイスボーン」

 アップデートで、「モンスターハンター:ワールド」のエンディング後から始まる新たなストーリーや、上位ランクを超える「マスターランク」を追加。新たな拠点、集会エリア、フィールド、環境生物、武器派生、新装備、新スキルなどが登場する。新アクションや「マイハウス」の模様替えなど新機能も追加される。

 また、過去の作品に登場した「ジンオウガ」「ティガレックス」「イャンガルルガ」「ブラキディオス」「ベリオロス」「ディノバルド」「ナルガクルガ」に加え、「ディノバルド亜種」「アンジャナフ亜種」「オドガロン亜種」「凍て刺すレイギエナ」など既存モンスターの強化版、「バフバロ」「ブラントドス」「ネロミェール」「イヴェルカーナ」などの新たなモンスターが現れるようになる。

 マルチプレイ時には、2人用の難易度を新たに導入。一部のスキルや装備には性能調整が入っている。システムにも変更や追加を施した。

 このほかにも、さまざまなアップデートや追加要素がある。拡張コンテンツのみのダウンロードは税込の実勢価格が4800円、特典がついた「デジタルデラックス」は5800円としている。実勢価格はSTEAM版は2020年1月発売予定だ。