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「湿度100」の意味が話題!一皿110円の回転寿司のような焼肉や激安スーパーにも注目

【話題のニュースダイジェスト】2021年7月16日~21日の期間、「BCN+R」で注目を集めたのは、「湿度100」というTwitterのトレンドワードに関する記事だった。また、マクドナルドのフィレオフィッシュに使われている魚の正体や、一皿110円から注文できる回転寿司のような次世代型焼肉の注目度も高かった。

「湿度100」の反響

 7月6日にTwitterのトレンド入りした「湿度100」は湿度100%のこと。これについて、Twitterでは、「ほぼ水の中にいるようなもんやん!」「湿度100パーって全く勝てる気がしない響きだね」といった反応が見られた。
 
体調管理に十分気をつけたい湿度100%

 ちなみに気象庁が発表している湿度とは、空気中に含まれる水蒸気の量を表した相対湿度のこと。大気が飽和状態にある場合、今回のように湿度100%と表現される。高湿度の環境では汗が蒸発しにくく、熱中症のリスクに注意しなければならない。

マクドナルドのフィレオフィッシュは何の魚?

 マクドナルドのフィレオフィッシュに使われている魚の正体は、アメリカのアラスカ州・ベーリング海で獲れた「スケソウダラ」。広報担当者によると、「バンズやタルタルソースとの組み合わせを踏まえ、美味しく食べられる魚としてスケソウダラが選ばれた」という。
 
マクドナルドのフィレオフィッシュ

 消費者庁がアレルゲンを含む食品として表示を義務化もしくは奨励している、アレルギーを発症しやすい27品目のなかに、タラが含まれていないこともポイント。ちなみに、サクサクとした食感は「クラッカー粉をパン粉と混ぜて使用している」からだ。

回転寿司のような次世代型焼肉店の1号店

 1皿110円から焼肉が楽しめる新しいタイプの焼肉店「廻転レーン焼肉いっとう」1号店が7月16日、埼玉県上尾市にグランドオープンした。回転寿司の焼肉版をコンセプトに、非接触に配慮した最新設備を導入し、今後全国展開を図っていく。
 
回転寿司の焼肉版をコンセプトにした「廻転レーン焼肉いっとう」

 ちょっとずついろんな種類の焼肉が食べたい――。そんなニーズに応える回転寿司の焼肉版のような次世代型焼肉店が誕生した。1皿110円から、また常時約110種類以上の豊富なメニュー構成で、様々な部位の焼肉やサイドメニューを少しずつ食べたい顧客のニーズを満たす。

激安「業務スーパー」のおいしいスイーツ4選

 「エブリデイロープライス(Everyday Low Price、EDLP)」をコンセプトに、神戸物産が運営する「業務スーパー」は、居酒屋などの業務利用を想定した大容量パックで販売する商品が多く、まとめ買い派には使い勝手がいい。また大容量のおかげで、単価は安い。今回はそうした業務スーパーの美味しいスイーツを紹介している。
 
ながら食べに最適なチーズケーキバー(バニラ)

 記事で紹介したのは、絶品チーズケーキバー、スティックシャーベット、ぷち大福、エッグタルト オリジナルの四つ。好みのアレンジ方法を見つけると、さらに美味しく食べることができそうだ。

PayPayアプリのファーストビュー

 スマートフォン決済サービス「PayPay」のアプリは、ファーストビューで残高を確認することができない。1度だけ画面をタップする必要がある。支払時の金額不足を避けるためにも確認できたほうが便利かと思ったが、そうしないのはユーザー目線を考慮した選択でもあるという。PayPayに理由を聞いてみた。
 
6月16日に大きくデザインを変更したPayPay

 広報担当者によると、「プライバシー保護の観点で、残高がすぐに表示されないようにしている」とのこと。開発に負担はかかるが、残高表示を表示/非表示で選択できるようになれば、さらに便利になりそうだ。オートチャージに設定するのもユーザー側でとれる対策の一つだが、ついつい使いすぎてしまったり、オートチャージされる残高以上の買い物をする際に油断してしまったりと懸念は残りそうだ。

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