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PayPayやau PAYのお得な使い方は? ショートカットキーやマイナンバーカードも注目

【話題のニュースダイジェスト】 2021年4月30日から5月6日までの期間、「BCN+R」で話題だったのは、スマートフォン(スマホ)決済サービス「PayPay」の大型還元キャンペーンに関する記事だった。また、個人情報管理ソフト「Outlook」のショートカットキーにも関心が高まった。マイナンバーカードの普及策にも注目が集まった。さらに、au PAYのお得なポイント増量、加熱式たばこに関連する記事も多く読まれた。ニュースを振り返る。

使い方をおさらい

 PayPayは魅力の多いサービスではあるが、デメリットも存在する。メリットは、大型のポイント還元キャンペーンが頻繁に行われる点だろう。抽選に当たれば支払った金額以上のポイントが戻ってくるペイペイジャンボや、地域・業態限定のキャンペーンなどが行われており、これらを利用することでかなりお得に利用することができる。店舗によっては対応するポイントサービスとPayPayボーナスの“ポイント2重取り”も可能だ。
 

 デメリットは、どのキャッシュレス決済にも当てはまることだが、PayPayを利用できない店舗もあることは留意しておきたい。ただ、利用者や利用可能な店舗数の多さからも、最初に使ってみるキャッシュレス決済手段としてPayPayはおすすめといえる。

ライバルに差をつける

 メールの作成や送受信だけでなく、予定表や連絡先の管理もできるOutlookには、覚えておくと便利なショートカット機能がいくつかある。それを知れば、毎日かなりの時間を無駄使いしていたことに気づくだろう。
 

 具体的には、メールを返信する「Ctrl+R」、メールを送信する「Ctrl+Enter」、メールの画面を閉じる「Esc」、次のマスへ移動する「Tab」、メール画面と予定表画面を切り替える「Ctrl+1」「Ctrl+2」など。本当にちょっとした作業に過ぎないかもしれないが、この積み重ねが、結局は一日に数分~数十分の差につながるのである。  

年齢層別交付枚数率から考える

 マイナンバーカードの交付状況は、総務省のウェブサイトで知ることができる。全国を含む団体区分別、都道府県別、市町村別、年齢層別に、交付枚数や該当人口に対する交付枚数率を公表している。これによると、令和3(2021)年4月1日時点で、人口に対する交付枚数率は全国で28.3%、東京都に限ると32.2%で、都民はほぼ3人に1人がマイナンバーカードを保有していることになる。
 

 性別・年齢層別(資料では男女・年齢別)の交付枚数率を見ると、85歳以上の女性と19歳までの男女が低いことが分かる。高齢者に対しては従来どおり、自治体が主催する出張イベントや個別訪問でアプローチできるかもしれない。問題は高校生までの学生・子どもとなる。誰でもマイナンバーカードがあると便利でお得と思わせる、新たな普及策を求めたい。  

Pontaポイントが効率的にたまる

 大手携帯電話キャリアのauが提供している「au PAY」は、QRコードで支払いができるキャッシュレス決済サービスだ。広く普及していて使いやすいPontaポイントと提携しているのが特徴で、ためやすく使いやすいのがうれしいポイント。キャッシュレス時代の決済手段として検討すべきサービスの一つといえる。
 

 Pontaポイントは、ローソンをはじめ、日本中のさまざまな店舗でためたり使ったりできるポイントであり、利便性が高い。そんなPontaポイントを、au PAYでは手軽に“二重取り”することができる。  

今が買いどき?

 感染拡大が止まらない新型コロナウイルスや2020年4月1日に施行された「改正健康増進法」によって、この1年で喫煙者を取り巻く環境は大きく変化した。かたくなに紙巻たばこを吸っていた記者も、近隣の喫煙所の閉鎖を受けて、家中でも吸いやすい加熱式たばこを吸うことが多くなった。ところで、今年に入って主要メーカーが価格や製品ラインアップで矢継ぎ早に新たな戦略を展開しており、非常に購入しやすくなっている。
 

 フィリップ モリス ジャパンの「IQOS」シリーズは、最新モデルの「IQOS 3 DUO キット」であれば、9980円から6980円と3000円も値下げ日本たばこ産業(JT)は、最大2500円引きで最新モデルがゲットできる「のりかえ応援割」を実施中だ。ブリティッシュ・アメリカン・タバコが展開する「glo」シリーズでは、「glo Hyper+」が980円から480円になり、ワンコインで購入できるようになった。

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