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「トイレ休憩」は必須!? 「つなぎっぱなし」の失敗談や焼肉スタイルの「焼きうお」も

【話題のニュースダイジェスト】 2021年3月19日から25日までの期間、「BCN+R」で話題だったのは、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開によってTwitterのトレンドワードに浮上した「トイレ休憩」に関する記事だった。また、ノートPCのACアダプター「つなぎっぱなし」による失敗談も注目が集まった。液晶テレビのシェア争いにも関心が高かった。さらに、焼肉スタイルの「焼きうお」や「d払い」に関連した記事も多く読まれた。ニュースを振り返る。

『シン・エヴァンゲリオン劇場版』公開でまさか

 さまざまなトレンドワードが飛び交うTwitterで、3月8日に浮上した「トイレ休憩」という文言に思わず首を傾げた人も多いのではないだろうか。実は当日、ファン待望の『シン・エヴァンゲリオン劇場版』が公開初日を迎えており、“あること”を避けた結果、トイレ休憩がトレンド入りを果たしたらしい。
 

 3月8日を迎え、さっそく観賞を終えたファンが作品についての投稿を開始。ところが、“ネタバレ”に配慮して詳細な言及を避ける人が相次ぎ、代わりに「やっぱり155分はキツい。上映前のトイレ休憩確保は必須です」「途中でトイレ休憩欲しくなって集中できなかったからリベンジ決定」などの“悲鳴”が目立ってしまったようだ。

ノートPCのACアダプターで注意したいこと

 最初の緊急事態宣言が発出されてから、もう1年。明日で首都圏も解除となるが、引き続き在宅勤務などで、自宅でノートPCを使っている人も多いだろう。ところで、そのノートPCのACアダプターが、日ごろからつなぎっぱなしで使っているなら注意したい。
 

 ノートPCの多くで使われているリチウムイオン電池(二次電池)は、「メモリー効果がない」「高出力」「急速充電が可能」「サイクル寿命が長い」などのメリットがある。しかし、ACアダプターをつないだまま使うと、バッテリに掛ける負荷が大きくなり、寿命を短くする可能性が高くなる。

シャープが首位陥落

 液晶テレビ市場で、シャープが初めて販売シェア首位から陥落した。3月第1週(3月1~7日)の液晶テレビ販売台数シェアで、東芝(TVS REGZA)が21.2%と初の1位を獲得。シャープは21.0%と、僅差ながら2位にとどまった。BCNが液晶テレビの実売調査を開始した2004年10月第1週(10月4~10日)以来初めて。シャープが続けてきた856週、16年と21週の連続トップシェア記録が途絶えた。全国の家電量販店などの実売データを集計するBCNランキングで明らかになった。
 

 この3年の動きを月次シェアで振り返ると、シャープは下落トレンドが続いていた。18年に3割前後を維持していたが、19年2月以降3割を切り始め、昨年8月以降は25%を下回って推移している。一方、1割程度で低迷していた東芝は19年8月以降15%を安定的に上回るまでに販売を拡大。この1月は20.8%と、初めて2割を突破した。3月に入った週次シェアでは、第1週に続き、第2週(3月15~21日)も21.7%とトップシェア維持している。

「俺の魚を食ってみろ!!」で焼きうお

 海鮮居酒屋「俺の魚を食ってみろ!!西新宿店」で、魚の希少部位を使った新メニュー「焼きうお」の提供が3月22日にスタートした。税別の価格は、「焼きうおセット」1人前が980円、「焼きうお定食」(※ランチのみの提供)が1200円など。
 

 提供されているのは、ジューシーな脂が焼きうおにぴったりなマグロのハラモ。ハラモは、大トロの横にある魚体の中でも一番脂がのっている部位で、焼肉カルビのようなジューシーさと旨味が味わえる。その他、ほほ肉、本マグロの血合いなども提供。遠赤外線の焼き台でふわっと香ばしく焼き上げると、噛みしめるたびに魚の旨味が口の中に広がる。

「au PAY」が終わっても「d払い」があるさ

 スーパーも対象だったau PAYによる20%ポイント還元の「たぬきの大恩返し」キャンペーンが、3月22日に終了した。残念という人もいるかもしれないが、NTTドコモの「d払い」を使えば、一部のスーパーで20%、多くのスーパーで10%還元のキャンペーンを3月31日まで実施中。期限までフル活用したい。
 

 「とくトクd払い -いつでも二重ドリd払い+20%還元キャンペーン-」は、エントリーして対象のdポイント加盟店かつd払い加盟店でdポイントカードを提示して、d払いで支払うと、20%のdポイント(期間・用途限定)が付与される。dポイントとd払いによる二重取りできるのが特徴だ。

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。