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1都3県の緊急事態宣言は3月21日まで、高齢者へのワクチン優先接種は4月12日から

時事ネタ

2021/03/19 19:00

 国の新型コロナ対策本部は、埼玉・千葉・東京・神奈川の1都3県について、3月21日をもって緊急事態宣言を解除すると決定した。3月22日以降も、引き続き飲食店に営業時間短縮などを要請し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止を図る。

緊急事態宣言に関する告知(内閣官房)

 感染拡大防止の第1の対策の柱は、飲食中の感染防止。緊急事態宣言中と同様、会食をできるだけ家族や4人以下の少人数にとどめ、卒業式、入学式、歓送迎会などの大人数の会食について、控えるよう呼びかけている。
 
新しい生活様式について

 第2の柱は、新型コロナウイルスの変異株への対応。第3の柱が感染拡大の予兆をつかむための戦略的な検査の実施、第4の柱が安全・迅速なワクチン接種と位置づける。ワクチン接種については既に医療従事者から始まっているが、4月12日から各自治体が実施主体となり、高齢者への優先接種が順次始まる。ワクチン接種は任意だが、全額公費(無料)のため、希望者は自己負担なしに接種できる。
 
新型コロナウイルスのワクチンについて

 ワクチン接種については、首相官邸の公式Twitterアカウント「首相官邸(新型コロナワクチン情報)」(@kantei_vaccine)をフォローすると、最新情報が分かる。自治体のサイト・SNSなどもこまめにチェックしよう。(BCN・嵯峨野 芙美)

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