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新型コロナワクチン情報の公式Twitter運用開始 フォローで最新情報が分かる

経営戦略

2021/01/25 17:03

 首相官邸の公式Twitterアカウント「首相官邸(新型コロナワクチン情報)」の運用が1月22日にスタートした。アカウント名は@kantei_vaccine。

首相官邸(新型コロナワクチン情報)によると、ファイザー、モデルナ、アストラゼネカの
3社から合計3億1400万回分の供給を受ける契約に至っている

 ワクチンに関する正確な情報を届けるため、専用の新たな公式Twitterアカウントと、首相官邸のウェブサイト内の特設サイトを同時にオープンした。ワクチンの効果や安全性などに関する情報、今後の日程などに関する情報を発信していく。なお、今回の新型コロナワクチンの接種は全額公費(無料)となる。

 新型コロナワクチン接種推進担当を兼任することになった河野太郎行政改革担当大臣は、特設サイトに国民に向けた動画メッセージを寄せている。また、個人のTwitterでは1月19日に、主に新型コロナワクチンのロジ(ロジスティクス)を担当する認識という。
 
新着情報と現時点のコンテンツ

 SNSの普及により、能動的に政治家の公式Twitterや政府広報動画チャンネルをフォローすれば、直に一次情報にアクセス可能になりつつある。河野大臣は、1月24日時点で「ワクチンの供給スケジュールは、いまだに決まっておりません」とブログで言及。また、1月27日には神奈川県川崎市で大規模な接種会場の設営・運営のテストを行う予定としている。

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