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「東京ドーム巨人戦」が観戦しながら飲食モバイルオーダー、もぎり全廃の自動電子入場ゲート

販売戦略

2021/03/15 20:00

 イープラスは、読売新聞東京本社、読売巨人軍、東京ドームの3社が推進する「ジャイアンツ×東京ドーム デジタルトランスフォーメーション(DX)プロジェクト」に参画し、今シーズンから東京ドームでの巨人戦で、東京ドームおよび巨人戦の観戦体験を豊かにするサービスとして、「飲食モバイルオーダー」「自動電子入場ゲート」「GIANTS APP向けモバイル・チケットサービス」を提供していく。

イープラスが「ジャイアンツ×東京ドーム デジタルトランスフォーメーション(DX)プロジェクト」に参画

 飲食モバイルオーダーでは、観戦中の大事な場面でも座席から離れることなく、スマートフォンタブレット端末から弁当や食事、飲み物をネット注文して店舗で商品を受け取れる。試合当日に来場してからの注文だけでなく、弁当の予約注文を試合の3日前まで受け付ける(予約注文は3月19日のオープン戦から)。また、ダイヤモンドボックスシートとマススイートの来場者なら、備え付けのタブレット端末で注文すると、席まで商品を届けてもらえる。

 自動電子入場ゲートは、東京ドームの全入場口に導入され、スマートフォンや紙のチケットに対応し、バーコードの利用によって係員によるチケット半券回収(もぎり)を全廃する。非接触化を実現することで、感染症対策や入場チェックのスピードアップを図る。
 
「自動電子入場ゲート」のイメージ
 
「GIANTS APP」におけるチケット販売サービスの利用イメージ

 GIANTS APP向けモバイル・チケットサービスでは、読売ジャイアンツ公式アプリ「GIANTS APP」に操作性に優れた座席選択のチケット販売サービスを追加し、アプリ内でチケットの購入から入場までワンストップで「モバイルチケット」を利用可能にする。試合当日は、GIANTS APPの2次元バーコードを入場ゲートにかざして入場できる。また、「LINE」や電子メールを利用した、同行者とのチケット(2次元バーコード)の事前共有にも対応している。

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