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ビックカメラ、“尖った”新コーナー開設 スタートアップの商品展示

 ビックカメラは、「ビックカメラ新宿西口店」4階に、国内外のスタートアップ企業が開発した新製品が体験できる新コーナー「START UP SQUARE」を2月19日に開設する。

2月19日にビックカメラ新宿西口店にオープンする「START UP SQUARE」

 START UP SQUAREは、国内外のスタートアップ企業8社が開発した先進的な製品を集合展示するコーナー。「そばにいて欲しいと思える」ような新しい概念のスタートアップ製品が集う広場(=SQUARE)をコンセプトにしている。来店客は、人とプロダクトの関係を再定義するような、新しい価値を持った製品をいつでも体験・体感することができる。

 子供向け、ペット関連の製品や生活を楽しくするようなコミュニケーションロボットなど、ジャンルを特定せずさまざまな製品を集めた。「好きなキャラクターと暮らしたい」を実現した「キャラクター召喚装置 Gatebox 量産モデル(GTBX-100JP)」や、猫がかかりやすい「腎臓や泌尿器の病気」から守るために生まれたIoTトイレ「toletta(トレッタ)」などが並ぶ。

 一部商品は、その場で購入することもできる。なお、商品の選出にはスタートアップ企業の発展に力を入れているKDDI∞Laboが協力している。また、継続的に新しい体験を提供できるよう、展示されている製品は随時追加・入れ替えを実施していく予定。その他、専用サイトも開設し、ウェブ上でもコーナーを詳しく紹介している。

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