ビックカメラ、新型コロナ対策で時短営業へ

経営戦略

2021/01/07 19:10

 ビックカメラは1月8日から当面の間、営業時間を原則10時~20時までに短縮すると発表した。これまでは21時まで営業している店舗もあった。なお、一部閉店時間が異なる店舗もある。ホームページでは現時点で変更が決定している店舗から20時閉店で表記をしている。今後、決まり次第、西日本の店舗について随時修正する。

ビックカメラが営業時間を短縮する

 店頭では、新型コロナウイルス感染防止のため営業時間を変更する内容を掲示するほか、24時間商品が購入できるインターネット通販サイトへの誘導も行っている。

 同社では、利用者と従業員の安全確保を最優先に考え、従業員の検温、マスクの着用、手指の消毒を実施するほか、日々の店内消毒、ソーシャルディスタンスの確保、レジや各種カウンターにおける飛沫防止のためのビニールシートの設置などを行っている。また、利用者にはマスクの着用と手指消毒への協力を呼び掛けている。

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