• ホーム
  • 業界動向
  • 「AQUOS sense」大人気の裏側が注目、KFCの1000円限定価格も話題

「AQUOS sense」大人気の裏側が注目、KFCの1000円限定価格も話題

時事ネタ

2021/01/30 12:30

【話題のニュースダイジェスト】 2021年1月22日から28日までの期間、「BCN+R」で話題だったのは、「AQUOS sense」に関する記事だった。また、KFCの1000円限定価格についても多く読まれた。「一人飲み専門酒場 充電ハイボール」という新しいスタイルや楽天モバイルのサービスエリア、「から好し」好調に関連する記事も注目を集めた。ニュースを振り返る。

Androidスマホで4年連続No.1

 全国の家電量販店ネットショップPOSデータを集計する「BCNランキング」によると、AndroidをベースにしたOSを搭載するスマートフォン(Androidスマホ)市場において、2020年の年間販売台数No.1に輝いたメーカーは、シャープだった。今回で4年連続となるNo.1に大きく貢献しているのは、エントリーからミドルまで幅広いラインアップをそろえる「AQUOS sense」シリーズだ。
 

 20年のAndroidスマホ市場をBCNランキングで振り返ると、1位シャープのシェアは24.4%。2位とは10ポイント近い差という圧倒的なシェアを獲得している。この4年間の人気を常に支えてきたのが、幅広いニーズに応えるAQUOS sense。性能と価格のバランスが整っており、スマホ初心者だけでなく、同じ製品をSIMフリー版としても販売していることから、コストパフォーマンスを重視するスマホに詳しい人にも受け入れられている。

月に一度の「にわとりの日」

 日本ケンタッキー・フライド・チキン(KFC)は1月28日、「にわとりの日」としてオリジナルチキン四つとナゲット五つがセットになった「とりの日」パックを通常価格1380円のところ1000円の特別価格で提供した。
 

 毎月28日の月に一度だけ開催するお得なキャンペーンだ。なお、とりの日パックと一緒にいちごチョコパイを購入すると通常230円が180円になるほか、一緒にチキンクリームホットパイを購入すると通常400円が350円になる。

全席お1人様用ついに登場

 カルティベートは、新型コロナ禍における新たな飲食店のカタチの発信として、「一人飲み専門酒場 充電ハイボール」を北海道函館市で2月5日にオープンする。
 

 一人飲み専門酒場 充電ハイボールは、新型コロナウイルス感染症への感染リスクから外食ニーズが埋もれてしまったことで、飲食業界にとって厳しい状況が続き、外食自粛によるストレスの増大を受けて、安心して外食ができる環境をつくり、自粛に疲れた人が「充電」可能な場となることを目指している。

サービスエリア拡大予定更新

 楽天モバイルは、1月20日に楽天モバイル(4G)のサービスエリアマップを更新した。ラジオボタンにチェックを入れると「現在/21年3月末/21年夏以降」のそれぞれの時点での楽天回線エリア・楽天回線拡大予定エリア・パートナー回線エリア(au回線エリア)が分かる。
 

 今回の1月20日更新分で更新した拡大エリアは、北海道札幌市中央区・厚別区、宮城県仙台市青葉区・宮城野区・太白区、茨城県取手市・ひたちなか市、埼玉県川越市・東松山市・鴻巣市・日高市、東京都小平市、神奈川県厚木市など多数(1月7日時点のデータ)。なお、本記事は公開されているエリアマップの色の塗分けをもとにしており、実際に現地でつながるかどうか検証していない。

600店舗を突破

 すかいらーくレストランツのから揚げ専門店「から好し」を併設する店舗数が、600店舗を突破した。
 

 から好しは、オリジナルの特製漬けダレで仕込んだ、カリっとジューシーなから揚げを提供し、日本唐揚協会が主催する「からあげグランプリ」東日本醤油ダレ部門で3年連続で金賞を受賞している。

*「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店・ネットショップからパソコン本体、デジタル家電などの実売データを毎日収集・集計しているPOSデータベースで、日本の店頭市場の約4割(パソコンの場合)をカバーしています。

オススメの記事