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全国のスターバックス店舗、SuicaやPASMOなど交通系電子マネーに対応

販売戦略

2021/01/14 13:00

 スターバックス コーヒー ジャパンは1月13日、交通系電子マネー(Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん)による支払いに対応したと発表した。対応店舗は、交通系電子マネー対応案内ページの「使えるお店を探す」から探せる。

交通系電子マネーに対応

 以前からJR東日本の駅ビル内の店舗など一部店舗では利用可能だったが、1月6日に全国のスターバックス コーヒー1600店以上で導入した。今回の交通系電子マネー対応を記念して、利用可能な交通系電子マネーでドリップ コーヒー(カフェ ミストを含む)を購入したレシートを当日営業終了時までに持参すると、2杯目を割引価格(ドリップ コーヒーは税別100円、カフェ ミストは税別150円)で提供する「あなたの一杯を、キャッシュレスで。スターバックス×交通系電子マネーキャンペーン」を1月13日~6月30日の期間限定で実施する。
 
ドリップ コーヒー・カフェ ミストの2杯目が割引となる「One More Coffee」が
期間限定で交通系ICカードも対象に

 SuicaとPASMOは、対応スマートフォンで使えるモバイル版もある。iPhoneではApple Payの一つの扱い。iDやQUICPayと異なり、Face IDなどによる認証は不要で、便利な反面、紛失時に第三者に利用されてしまう可能性がある。

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